ライターとして可愛がられるためには?全職業に通じる守るべき鉄則5つ

フリーランス

 

常にチヤホヤされたい。
できることなら可愛がられたまま
生涯を終えたい。

 

ゆうゆう
そう思いながら仕事をしている
フリーライターのゆうゆう(@yuu_uu_)です!

 

ライターとして可愛がられるには?
仕事を優先的に回してもらうためには?

私が意識してきた鉄則5つについて
紹介していきます↓

 

こんな人に読んでほしい!
・どうせなら可愛がられたい
・仕事を回してもらうコツを知りたい
・ただのゴマすりにはなりたくない!

 

ライターとしてではなく、他の職業でも
充分に汎用性のある内容となっています!

 

 

ライターとして可愛がられるための5つの鉄則

 

ライターに限らず、
可愛がられるための法則って
全職業に通じている気がします。

 

ゆうゆう
前職時代も含め、
私が気をつけているのはこの5つ!

 

  • とにかく早めの反応が吉
  • 納品は締切の2日前と心得よ
  • 細かすぎるくらいでちょうどいい
  • お金の話はフラットに
  • 納品後にも仕事はある

 

とにかく早めの反応が吉

 

何をおいてもとにかく早めに
反応&行動することが吉!

ただせっかちなだけなんですが、
進行途中のものがあると
とにかく納期を決めたくて仕方がないのです。

 

早く反応するために
気をつけてるのはこんなこと↓

  • PC&スマホの同期
  • いつでもどこにいても通知が受け取れるように
  • 「後で返信しよう」をなくす

「スマホじゃないと見られない」
「PCからじゃないと返信できない」
という状況をつくらないようにしてます。

 

いつでもどこでも仕事ができてしまうのは
ある意味、縛られてる感もあるかもしれませんが

たまった連絡を処理するよりも
その都度ボールを返していたほうが楽なので

通知を確認次第、その場ですぐに返すようにしてます

 

ゆうゆう
これだけでも全然印象が違うよ!

 

 

納品は締切の2日前と心得よ

 

同じ力量のライターさんだったら
断然、納期が早いほうに優先して仕事を振るものです。

たとえ締切ギリギリになってしまったとしても
その旨を早めに&適宜連絡してくれると

それだけでめちゃくちゃ助かるんですよね……!

 

ゆうゆう
裏を返せば、
それだけ音信不通になるライターさんも
多いということ

 

まだまだライターに対する
不信感が強い面もありますので

「私は違いますよ!」っていうのを
定期的にアピールしていければ
信頼関係がつくれますね。

 

 

細かすぎるくらいでちょうどいい

 

「こんなに連絡したらしつこくないかな?」

という心配・配慮は不要です。

電話連絡だけはしないようにすべきですが
(緊急な時だけにしておいたほうが無難)

メール・LINE・メッセ・チャットワークなど
好きな時に好きなタイミングでみられるツールであれば
頻度や時間帯を気にする必要はなし!

 

ゆうゆう
むしろそれで怒るクライアントさんなんて
こっちからサヨナラしましょう

 

クライアントさん側からしたら、
確認・質問は多ければ多いほど安心するものです。

「こんなこと訊いて大丈夫かな?」
と思う前に、訊いてすっきりしちゃいましょう!

 

 

お金の話はフラットに

 

いちばん話題にしにくいのが、
お金・報酬にまつわる条件面の話ですね。

 

ゆうゆう
クラウドソーシングでこちらから提案するときは
依頼文に書いてある条件を熟読します!

 

提示された条件でOKの場合は、
その旨をこちらから触れてあげる。
それだけでクライアントさんは安心します。

 

そして、
向こうからのスカウト&SNS経由での依頼の場合でも

「その内容でしたら◯円以上からお受けしています!」

と、こちらから提案してしまいます。

 

気になるお金の話、条件面は
さっさとすり合わせること!

お互いに気持ちよくやりとりできるようにしましょう。

 

 

納品後にも仕事はある


書いて納品したら、
ライターの仕事は終わり!?

……たしかに、
記名記事でない場合は
納品後のビュー数はじめ、結果にはコミットする必要はないかも?

 

ゆうゆう
それでも、「気にしています」という
アピールをするだけでも
心証って違うものですよ…!

 

記名・無記名に限らず
やっぱり自分の書いた記事ですから

ビュー数はどうなっているか?
反応はいいか?
結果に繋がっているか?

は、気になるものですよね。

クライアントさん側の都合で、
訊いても教えてもらえない場合もありますが

訊いてみても減るもんじゃなし!
ついでにフィードバックももらえるかもしれませんので
試しに訊いてみては?

 

 

クライアントさんとの対話が功を奏す!

オンライン&オフライン問わず、
クライアントさんと対話する意識が大切です。

 

ゆうゆう
仕事に対する姿勢は、
たとえ顔が見えていなくても伝わるもの。

 

せっかくお仕事をいただけているのですから、
こちらの誠意が伝わるように
工夫を忘れずにいましょう

最終的には
良い仕事をするのが一番!ですが

やっぱり、人柄に勝るものはありません。

 

これを読んでくださったあなたが、
よりクライアントさんに可愛がられる
ライターさんとなりますように!