ブラック企業時代に実践していた”自分を守る”効率の良いサボり方3選

ゆうゆうのこと

おはようございます! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

突然ですが、私の過去のブラック企業歴です↓

 

  • 新卒で入社~27歳まで約6年間超絶ブラック葬儀屋時代
  • 精神をやられた半年間の事務員時代
  • パワハラセクハラ書店員3ヶ月
  • 有給申請が”社長の気分で”通らないパソコン講師1年間(現在)

 

ブラックの荒波を泳ぎ続けてきた中で培った、
まず第一に“自分を守る”効率の良いサボり方3つをまとめておきます。

 

こんなあなたにおすすめ!
・ブラック企業の洗礼を受けている
・辛くて辛くてしょうがない
・サボり方、休み方がわからなくなってきている

 

 

”自分を守る”サボり方

約7年間のブラック時代に実践してきたサボり方を厳選しました。

 

ゆうゆう
バレて怒られたこともあるけど、まあそれはそれ

 

いかに多く働くか、ではなく
いかに少ないリソースでより良い価値を得るかっていう思考回路がおすすめです。

 

 

外回り系におすすめ!定番の『打ち合わせが長引いて……』

外回りの定番ですね。

葬儀屋時代はとにかく打ち合わせ祭りだったので、
チャンスとばかりにひたすら長引かせてました

なぜか、打ち合わせを早く終わらせるよりも
より長く打ち合わせをしてきた方が頑張ってる感が出て褒められる社風だったので
このやり方は合ってましたね。

 

ゆうゆう
言葉にするとほんと危ない感がある…… 

 

 

ひたすら意識高い系を演出する

メモ魔なので、仕事に関係ない思いつきとかもどんどん言語化してました。

 

ゆうゆう
トピックはもっぱら『仕事を辞めることについて』でしたが 

 

今思えば、この時にひたすら内省して
自分の将来や、これからやっていきたいことを言葉にしたからこそ
今の目指しているビジョンが浮き彫りになったのかもしれません。

傍目にはめちゃくちゃメモしてる頑張ってる奴に見えるのでおすすめです。

 

 

あながち間違ってない『体調が悪くて……』トイレにこもる系

いざって時の対処法ですが、
体力的にも精神的にもまずいと思ったときはトイレにこもりましょう。

なんなら月1~2くらいのバレなそうな頻度で
がっつり仮病つかって休むべきです。

 

ゆうゆう
日本人は休み方を知らなすぎ 

 

私もそうでした。
自分が休んだら迷惑をかける、あの仕事は誰がやる? とかね。

でも会社ってまわるものなんですよ。
組織ですから。

仮病使って休んで、翌日出社したら
大事な仕事を誰もやっていなかった……とかだったら
困るのは誰でしょう?

あなたじゃなくて会社じゃないですか?

いざとなったら辞められるんです、会社って。

 

 

ブラック企業から自分を守れるのは、自分しかいない

ブラック企業の何がこわいって、
自分がそう思っていないうちに『思考停止にさせられる』んですよ。

 

  • 3年勤めないと他の職場でもやっていけない
  • 今の時代、正社員じゃないと食っていけない
  • これくらいみんなやっている
  • 辞めても次の行き先なんかない

 

これ、全部脅しです。
実際に言われて、呪いになってきた言葉たち。
でも全部ウソでした

もしも、
『せっかく新卒の正社員で入った会社、もったいない……』
『親になんて言ったらいいか……』

っていう理由で辞められずに苦しんでいたら、
その思い込みを外すところからはじめてください

そんな心の余裕or時間さえない、って場合はもう黄色信号点滅状態です。
会社を辞めるか自分を止めるかのレベル。

会社員が悪いのではない。
”自分の将来を腰据えて考えられない状況”が悪いのです。

苦しいなら苦しい理由を自分で言語化しないと、
いつまでも経っても楽しく働けません。

それまでは、どうか
上手いサボり方を見つけて『自分に楽させてあげること』を習慣にしてください。