年間に300冊読書するわたしの効率的なよみかた

ゆうゆうのこと

こんにちは! ゆうゆうです。

読書がすきですきですきで、昨年の1年間で読んだ冊数を数えてみたら
300冊を超えてました

どうやって読んでるの!? とよく驚かれるんですが、
一言一句隅から隅まで読んでいるわけでは、もちろんありません!

わたしなりの効率的なよみかたをまとめておきます。

 

いちばん効率的(だとおもっている)読書のしかた

「速読やってるの?」ともよく言われるんですが、
正直いって速読はできません!

文字を目で追っていく作業がいちばん好きなので、
なるべく丁寧に読むようにはしています。

ゆうゆう
ポイントは以下の3点!
  1. 興味のある部分だけを徹底的によむ
  2. いいと思った箇所は書きだしておく
  3. 思ったこと・感情の動きもメモしておく

興味のある部分だけを徹底的によむ

最初から最後まで、隅から隅まで読むことはまれです。

よっぽど面白い小説やエッセイであればそのかぎりではないですが、
だいたいは、いちばん興味のある部分だけ集中してよみます

これはさまざまな読書家さんが言及されていること。

1冊の本を読んで、1部分でも引っかかる節があれば、
その本を読んだ価値がでてきます。

 

いいと思った箇所は書きだしておく

これは書評をかくときのことをかんがえて、
いいと思った箇所や名言はすぐに引用できるように書きだしておきます。

ただ漫然と本を読むよりも、
ブログやツイッターなどのSNSに書評を投稿するつもりで読みすすめると
吸収率が段違いです!

わたしも、数年前まではただひたすらに読み散らかして、
ただ楽しんで終わってしまっていました。

ブログやツイッターに読んだ本の感想を書くようになってから、

ゆうゆう
この部分をあとで引用しよう

と考えながらよむようになるので、アウトプット力がめきめき高まっていきます

 

思ったこと・感情の動きもメモしておく

名言などを引用しておく際に、
そのとき思ったことや感じたことなどもいっしょにメモしておくとベター

わたしだけかもしれませんが、
よっぽどガツンとくる印象的な本以外は、
そもそもどういう内容だったかあとで思いだせないことが多々あるんですよね……!

そういうとき、自分の思考の動きも併記しておくと、

ゆうゆう
ああ、そういえばこういう内容だった!

と読んだときの背景までいっしょによみがえってきます。

このメモ術に関しては、
『わたしの本棚』でも記事にしているので、よければ見てみてください!

 

まとめ

  1. 興味のある部分だけを徹底的によむ
  2. いいと思った箇所は書きだしておく
  3. 思ったこと・感情の動きもメモしておく

これであなたも、目指せ年間300冊!

よく読書は数ではない、という話もありますが、
数を読まないと自分に合った本には出会えないですよね。

どれだけ多くの本を読んで、どれだけ行動につなげられるか。

わたしはこれからも、大好きな本とともに生きていきます!