喫茶店タクティクスで隙間時間を制す!齋藤孝 著『15分あれば喫茶店に入りなさい。』

書評

おはようございます! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

厚かましくもこういうツイートをしてみたところ、
普段は読まないようなジャンルの本をおすすめしてもらえて上機嫌です!

年間300冊読むと豪語しているので、
『もう読んでるだろうな』と思われてなかなかおすすめしてもらえないんですよね……

ゆうゆう
現時点で200冊弱しか読めてないのは内緒

読むジャンルが偏っているので、
おすすめしてもらっても読んでない可能性は大いにあります!

これからもおすすめ本乞食になりますのでよろしくお願いします~~!

そんな中、おすすめしてもらった本の中で
齋藤孝先生の『15分あれば喫茶店に入りなさい。』がとても良かったので紹介します。

こんな人におすすめ
・なかなか隙間時間を活用できない
・図書館で勉強や仕事をしても集中できない
・カフェでできる効率的な勉強法について知りたい

 

15分でも時間ができたら、喫茶店に入りなさい!

たとえ15分空き時間ができたからといって、
その時間を使ってサッと喫茶店に入って仕事しよう、とは
なかなか思わないものですよね。

ですが、カフェの環境は
集中して仕事や勉強をこなすのにとても適しているんです。

この『ちょっとだらけた公共性』、いわば
図書館にはない適度に開けた公共性が集中力を上げてくれるのです。

たかが15分、されど15分。

この仕事だけは終わらせる! という目的意識を持って臨むと、
意外と無理だと思っていた仕事も目途が立ったりします。

ゆうゆう
頑張れば、ブログも1記事書けたりする!

 

成功者ほど、隙間時間を制している

忙しい人、普段使える時間が限られている人ほど、
ふと空いた時間の使いこなし方が秀逸です。

よく、仕事ができる人・忙しい人ほどレスが早いと言われますよね。

メッセージやメール、LINEって、
溜めてしまうとただ返信するだけで膨大な時間が奪われます。

細切れ時間を有効活用して、
溜まる前に小刻みに返すようにすれば、そもそも溜まらないもの。

『15分だけだしなあ……』と思わずに、
この時間をいかに有効活用するか、という視点で捉えてみましょう。

ゆうゆう
時間の使い方が、ガラッと変わりますよ!

 

コーヒー代は『生産的な時間』や『空間代』

効率的だからといって、
そう何回もカフェなんて通っていたら財布が保たないよ……!

そう思われる方も多いでしょう。

ゆうゆう
私もそう思ってました

こう考えてみてください。
200~300円するコーヒー代は、
コーヒーだけに支払っているのではないのです。

それに付随する『生産的な時間』、そして
『集中させてくれる空間』そのものに対して支払っているのだと。

そう思えば、1杯200~300円のコーヒー代で
いかに元を取ってやろうか、という思考回路に変わってきます。

いつだって、時間は有限です。

しかも、どんな立場の人にだって、与えられている時間は
1日24時間と万国共通

平等に与えられている時間をいかにフル活用するか。

この考え方は、人生を変えていくと思います。

ゆうゆう
一緒に喫茶店タクティクス、始めましょう!