おもわず唸る!買わせる&読ませる秀逸な書籍帯コピー7本

ゆうゆうのこと

 

こんばんは! ゆうゆう(@yuu_uu_)です!

昨日に引き続き、
大好きなキャッチコピーの話です。

 

ゆうゆう
今回は、
本の帯コピーに限定してみました!

 

様々な商品の魅力を
最大限に引き出してくれるコピーたち。

「これは思わず買っちゃうよね!」
というような秀逸なものを
7本集めてみました!

 

 

思わず買っちゃう!秀逸な書籍帯コピー7本

書店でふと見かけたときに、
思わず目に飛び込んでくるコピー。

 

ゆうゆう
こういう予期しない出会いは
リアル書店の醍醐味ですねえ

 

ここ数年で見かけた中で、
特に「これは!」と思うものを
選んでみました。

 

 

  • 僕たちはどう伝えるか
  • ここは、おしまいの地
  • ルビンの壺が割れた
  • あした死ぬかもよ?
  • 毒婦
  • メモの魔力
  • いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

 

 

僕たちはどう伝えるか

オリエンタルラジオのあっちゃんこと、
中田敦彦さんが出版した
プレゼンテーションについての本です。

 

 

「心は、つかめる」

 

この本の秀逸なところは、
極限までシンプルに削ったコピーと

表紙の2/3を覆う大きさの帯!

 

ゆうゆう
あっちゃんの顔の部分、
よくよく見たら全部帯だ!

 

「伝えること」、そして
「買ってもらうこと」にフォーカスを当てた

シンプルかつ最も効果の高い
絶妙な帯&コピーだと思いました。

 

 

ここは、おしまいの地

前作が異例のヒットとなったこだまさんの、
素朴なのにどこかスパイスの効いている
エピソードが詰まったエッセイ集

 

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「こだまさん、勘弁してください」

 

ゴールデンボンバーの
歌広場淳さんが寄稿されているコピーです。

こだまさんファンじゃなくとも、
「一体どんな内容……?」と

気になって手にとってしまうコピーですね。

 

 

ルビンの壺が割れた

往復書簡スタイルといいますか、
全文「手紙のやりとりのみ」で構成された
宿野かほるさん著・新感覚の小説です。

 

 

「この小説、凄すぎてコピーが書けません」

 

ゆうゆう
正直、この本は
このコピーを見た瞬間に我慢できず
レジに直行しました。

 

コピーライティングって、
見た人の気持ちを動かして

「買わせる」技術なんだ

改めて、そう実感させられたコピーです。

 

 

あした死ぬかもよ?

名言セラピーシリーズでお馴染み、
ひすいこたろうさんの2012年出版の作品です。

 

 

「あした死ぬとしたらあなたは何をしますか?」

 

今まで、何度となく
我々人類に問いかけられてきた問い。

けれどきっと、
心から本気で考えた人は
少数派であろう問いかけです。

 

ゆうゆう
「買わせる」はもちろんのこと、
「考えさせる」コピーの好例ですね

 

 

 

毒婦

20年前に起こった
和歌山カレー事件の真相に迫った
田中ひかるさん著のルポルタージュ

 

 

「動機なし、自白なし、物証なし」

 

この事件に限ったことではありませんが、
センセーショナルな事件ほど
記憶から薄れるのも早い気がします。

 

ゆうゆう
埋もれてしまった真実を
掘り返す役目も担う
キャッチコピーの力!

 

こういった書籍は
ターゲット層が限られてくる分、

ペルソナ設定も大変そうです。

 

 

メモの魔力

お馴染み、前田裕二さんの
「メモの魔力」

 

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「ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう」

 

たかがメモ。
されどメモ。

この本1冊で、どれくらいの人が
メモの持つ底力に気付いたのでしょうか

 

ゆうゆう
ちなみにこちらの本、
重版分の帯コピーは変更されています!

 

「一行のメモが、一生を変える」

 

「伝え方が9割」を書いた
コピーライター・佐々木圭一さんの手によるものです。

 

 

いちばん大切なのに誰も教えてくれない段取りの教科書

水野学さんのビジネス啓発書!
段取りの組み方に
コツ&テクニックがあるのだということを

事実ベースで伝えてくれる1冊です。

 

 

「あなたの仕事が10倍早くなる!!!」

 

ゆうゆう
数字が入っているから説得力もあるし、
10倍早くなったらその分早く帰れる……!

 

ビジネスパーソンの夢を
後押ししてくれるコピーですね!

 

 

 

キャッチコピーのお手本は街中に溢れかえっている

書店内を巡っている中で、
何がいちばん楽しいか?

もちろん、
どの本を持って帰ろうか
選んでいる最中も楽しいのですが……

 

ゆうゆう
帯のコピーを比較するのが
最強に楽しい!

 

生意気な言い方になりますが、
「あ、これは本気のやつだな」
「良いライターさんが捕まらなかったのかな」
などなど

数を見れば見るほど
良いコピーを選別する目が
養われていく気がします

 

ゆうゆう
お手本は、書店に限らず
街中に溢れかえっている!

 

良いコピーを見つけてやる!
そんな気持ちで歩いてみると

いつもより新鮮に映るかもしれませんね。