本田晃一 著『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』

書評

おはようございます! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

自分を好きになれない人、
得意なことややりたいことがわからない人、
お金を使うことにどうしても罪悪感を持ってしまう人。

そんな人たちへの処方箋のような本を紹介します!

私も、Twitter経由で教えてもらいました。
本田晃一さんの『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』という1冊です。

こんな人におすすめ!
・自分を好きになれる方法を知りたい
・これ!って言える好きなことややりたいことを見つけたい
・気持ちよくお金を使えるようになりたい

 

『はしゃぎながら夢をかなえる』

日本人って、努力や忍耐が美徳っていう価値観が、まだ根強いですよね。
何をかくそう、私もそうでした。

ゆうゆう
頑張らないと幸せになれないと思ってました

著者である本田晃一さんは、
本書の中でこう語っています。

自分のことを「大好きだ」「もっと楽しくなっていい」
「ラクして夢をかなえていい」と思っていると、
人生もだんだんとそういうものになります。

これを読んで痛烈に思ったのは、
努力しないと幸せになれない、なっちゃいけないなんて、
どうして思い込んでたんだろう!? ということ。

 

別に、楽しんだっていいじゃない。
楽して幸せになったっていいじゃない。

それで批判してきたり、ずるい! なんて騒ぎ立てる人が現れたら、
そんな人のことは相手にしないで勝手に幸せでいればいいんだ、と思うようになりました。

 

自分の幸せのために、気持ちよくお金をつかう

これもまた、日本人には特に多い価値観で、
お金はわるいもの、大変な思いをしてやっと稼げるもの、
そう簡単に易々と使ってはいけないもの、という凝り固まった感覚。

自分が心底ときめくものにお金を使うと、
不思議とお金は減らず、むしろ増えたりします。

 

著者の本田さんは、
使うことに罪悪感なんてもたずに、自分のときめきのため、
自分を幸せにしてあげるためにお金をつかう、流す練習をしてみようと語っています。

お金だって同じなんです。
喜べる人のところに夢や豊かさは集まります。
だからほしいもの(お金とか)がやってきたら、
素直に喜んでください。

私はこれを読んで、

ゆうゆう
値段が高いからってずっと避けていたマッサージの予約をしよう!

と思いました。

自分をもっと、大切な人として扱ってあげる。
無理なんてしなくても、
心と身体にきけば自ずと望む結果が得られる。

力を抜けばいろいろなものがスムーズに流れていくのかもしれません

 

もっとラクに生きる

まずは、
努力しなければ望むものは得られないという固定観念をすてて、
もっとラクに生きてもいいんだっていうマインドをインストールしましょう。

この本を読めば、
読み終わっている頃には”ラクに”その考えがインストールできています!