『自分への取材が人生を変える』はストレスフリーに生きるために必読!

書評

こんにちは! ゆうゆうです。

少し前に読んでいた、スマート新書から出ているはあちゅうさん著作『自分への取材が人生を変える』を再読したので、改めて所感を残しておきます。

ストレスフリーに生きるためには

先日、大阪にひとり旅に行ったときにも痛感しました。
どうしてこんなに疲れた顔して歩いてる人が多いんだろう、って。

仕方ないのかもしれないです。
仕事が詰まっていてどうしても会社で残業しなきゃならない人もいるし、
付き合いで断りきれない飲み会に嫌々参加しなきゃならない人もいるし。

けれど、人生って1回こっきりです

使い古された手垢つきまくりの表現ですけど、
いったんリセットして別の人生に取り換えることはできないわけだから、
思いついたその時に行動を起こしたほうが一番良いに決まってるんですよね

そのために必要なこと、それは、

自分のことを知ること

  • 自分はどんな食べ物が好きなのか
  • どんな部屋に住むのが心地いいのか
  • だれと過ごすのが一番落ち着くのか
  • 休みが1週間あったらどこへ行きたいのか

これらの質問にパッと答えられますか?

意外と自分のことを知らない、好きなものや嫌いなものがそもそもない、っていう人、結構多いですよね。えらそうに言ってますが、私も自分の好みや意見やこだわりがまったくない側の人間でした。

こういうのって、毎日意識しないと自覚できない類のものです

そして、自分のことを知らないということは、
周りにいるひとに対してもアピールできない、ということ。

自分のことがわからなければ、人にもアピールできない

自分が何を欲しているか自分でもわかっていないのに、目の前の人に

「こうしてください」
「ああしてください」

とは言えないですよね。

だから何を置いてもまず、自分を知ることが土台になるということ
人に的確に自分をアピールできるようになると、みるみるストレスが減っていきます。

生きていく上でのストレスって、
『言いたいことが上手く伝わらない』
っていうのが一番なんじゃないかと思うことがあって。

残業を断りたい、無駄な会議に出たくない、付き合いだけの飲み会になんか行きたくない。

こういうのも全部、ちゃんと自分で自分に取材をして、
自分の本当の欲や希望を掘り起こして言語化してあげさえすれば
きちんと上司なり同僚なりにアピールできるようになります。

自分を知ることが最大の強みになる

『自分への取材』と聞くと大層なことだと感じてしまうけど、やることはシンプル。

自分で自分に質問をする。これだけです。

ただ漫然と生きているように思えても、
自分の人生って驚くほどたくさんの選択の積み重ねで出来ているっていいますよね。

朝ごはん何食べよう、とか。
着ていく服どうしよう、とか。
シャンプー新しいのにしてみようかな、とか。
こっちの本とあっちの本、どっちを買おうかな、とか。

その瞬間、どんなものを選ぶかによって結果が変わってくるし、
AじゃなくてBを選んだ、ということがもうあなたの個性になっているんだと思います。

どうしてAじゃなくてBにしたの?
日々、自分に質問していくことで、見えてくる何かをつかむ。

それが、周りにアピールできる「自分像」になっていくんです。

言いたいことを言える自分になる

自分のことを正確に知る

自分の欲望や希望がわかるようになる

自分の人生を生きる上で無駄なものは排除

ストレスフリーな人生に!

もっともっと自分のことを知って、世の中に発信していくことを”幸せ”にしたいですね。