“「自分」を仕事にするためにまず始めること” はあちゅう 著

書評

こんにちは! ゆうゆうです。

今年の4月から入会している、ブロガー・作家のはあちゅうさんが主宰の『はあちゅうサロン』で、
”「自分」を仕事にするためにまず始めること”という電子書籍の先行公開がありました

2018年3月に幻冬舎で行われた、
『自分を取材、発信し、好きをお金に換える方法』
というセミナーの内容を基に構成されたというこちらの本。

幻冬舎+から600円で発売されます

(サロンメンバーといえど、販売するものを無償で提供してくれるはあちゅうさん…! すごい!)

既存の枠にハマらない生き方

一度なにかをはじめると、終わるまで・完了するまで続けることが美徳とされている世の中。
途中で止めてしまうと、とたんに矢が向けられます。

以前、5年以上勤めたブラック企業を辞めるときも、
様々な方向からいろいろなことを言われました

一度会社に入ったら辞めてはいけないって誰が決めたんでしょうか。
始めたことを途中で止めてはいけないって誰が言い出したんでしょうか。

何かをやめると、新しい何かが入ってくる
一気に飛躍がほしいときは、思いきって何かを断(た)ったほうがいい

辞めることは悪ではない。

新しくなにかを始めようと思ったら、そこには余白がないと、何も入れられません

世間が決めた生き方にとらわれない。
”常識”として定められている枠にハマらない。

これからの時代に向けての新しい生き方を提唱し、
実際にその生き方を貫くことで道を作ってくれています。

お金という概念について考えすぎない

 

私は損得勘定から生まれてきたような人間です。
趣味は趣味としてとことん楽しめるのに、ひとたびそれが『仕事』になると、
かけた労力・時間に対して見合う対価がもらえないと一気にやる気をなくします

そんな自分を変えたくてサロンに入りました。

人に与えることを考える前に、もらうことだけを考える人間だから、
なんとかして変えたくて、そのためには、環境を変えるしかないと思った。

単に楽しいからやってみたことの方が結果的にお金になる

趣味は楽しいからやってる。
楽しいからお金は発生しなくてもいい。

仕事は楽しくないからやりたくない。
けど生きるためにお金が必要だから嫌々働いている。

この発想を転換する。
楽しい趣味だけを『仕事』にして、そこから生きていけるだけのお金を得られればいい


やりたいことだけやって生きていく。
これは今までにはありえなかった生き方、お金を得る方法です。

“既存の幸せな人生”を棄ててください。
良い学校に入って、大手企業に入社して、結婚して子どもをもうけて定年退職するまで働いて、
そんなレールのことを思って気分が暗くなるのなら今すぐこの本に目を通してください。

そして、新しい生き方を選ぶ自分を好きになってください。