本を読みたい、でも気分じゃない……そんな時はコミックエッセイ一択

ゆうゆうのこと

 

活字を食べて生きているゆうゆう(@yuu_uu_)です!

本を読むことが好きで、
かつては「1年300冊以上の読書量!」
キャッチコピーだった私ですが……

 

ゆうゆう
どうしても本を読む気になれない時もあります

 

そういう時、私がよく読むのは
コミックエッセイという形式の本です。

 

 

漫画と文章が一緒になったコミックエッセイの魅力

ご存知の方が大半だと思いますが、
コミックエッセイとは、漫画と文章が一体化した

とても読みやすい形式の書籍のこと。

 

ゆうゆう
「漫画でわかる◯◯」シリーズとかが
とても有名ですね

 

個人的には、漫画オンリーよりも
漫画の合間にちょっとしたコラムなどが挟まっている

コミックエッセイが親しみやすいと感じています。

 

 

漫画で描ききれない部分を補足するコラム

大切な部分は、ストーリー調で楽しく学んで、
もう少し深く知りたい人向けに
内容を補足してくれるコラムがあるのが一般的

 

ゆうゆう
漫画部分だけ読んでもよし
コラム部分だけ読むのもあり!

 

全部読まなくても内容がわかる、っていう
安心感もコミックエッセイの魅力だと思います。

 

 

気分が落ちた時におすすめなコミックエッセイ

「なんとな~く、本を読む気になれない……」
「ちょっと気分が落ち込んでいる……」

そんな時におすすめしたいコミックエッセイがあります↓

 

 

岡映里さん・瀧波ユカリさん共著の
「自分を好きになろう」です。

これは、実際にうつ病を経験された著者が
自分と向き合いながら丁寧に生きる術を模索していく様を

柔らかいタッチでとらえた1冊。

 

ゆうゆう
読んでいると不思議と心が落ち着いて、
「ああ、多分まだ大丈夫だ」と思えるようになります。

 

読書が素晴らしいのはわかっているけれど、
強要されるとその良さも半減してしまうじゃないですか。

読みたい時に、読みたいものを読むのが一番!

力を抜いて、まずはライトなものから
少しずつ挑戦していきましょう~!