人生で初めての読書会に参加してみたら本の読み方が変わったレポ

イベントレポ

 

どうもこんにちは! 旅する書評家ゆうゆう(@yuu_uu_)です。
(最近ちゃんと名乗っていなかったので改めて名乗っていくスタイル)

先日、人生で初めての読書会に参加してきました。
本は月に15~20冊くらいはコンスタントに読む私ですが、
本のことについて人と話したり、
ましてや読書会に参加したりといった経験は皆無。

札幌で『ゼロ読書会』という取り組みをされている井田さん(@shogogo0301)ファシリテーターの元、
”Read for Action”という手法を使った読書会を初体験したレポをお送りします!

 

『Read for Action』とは?

Read for Actionという手法を使った読書会、
ざっくり言ってしまうと、受動的な読書ではなく、
前のめりで知識を”獲りにいく”読書、とでもいいましょうか。

大まかな手順は以下の通り。

  1. 読む本を1冊決める
  2. 未読の本でも、著者になりきったつもりで紹介する
  3. その本をちらっと読んだ上で質問を考える
  4. その質問の答えを本から見つけ出していく

今回は5人グループで質問を回し合ったりしましたが、
1人でする読書でも十分応用できそう。

各地で読書会が行われているようなので、
気になる方はチェックしてみてください!

 

既読の本からでも新しい知識が抽出できる

 

 

こんな感じで、
付箋1枚に1つ質問を書いて、
その答えを本から見つけ出していく手順。

決められた時間内の中で、
これ! ってしっくりくる答えをなんとか抜き出そうとするので
とても集中力が発揮されます。

まさに前のめりな読書!

読む冊数は割と多めな方ですが、
1冊1冊を読み込むことはあまりせず、
一度読んだらそのあとはなかなか読み返さないことも多い私

この読書の手法を知って以来、
部屋の本棚に入っている既読の本で片っ端からやってみています。

ゆうゆう
読んだことがあるはずなのに、
まるで初めて読んだような感覚になるから不思議……!

より濃い知識・情報を抽出できるようになります。

普段から読書の習慣がある方にも、
あまり本は読まないor最後までなかなか読めないという方にもおすすめ!

 

ぜひやってみてください。