ずっとずっと迷っていたけれど、宣伝会議の編集・ライター講座に通います

ゆうゆうのこと

 

よく「行動力があるね」と言ってもらえるけれど
決断し、実際に動くまでの時間は
人一倍かかっている、ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

 

ゆうゆう
今回も、決断するまでに
約半年の時間を要しました

 

先日、ふと呟いたこのツイートに
図らずも100以上のいいねをいただいたのですが↓

 

 

 

ようやく、決めました。

宣伝会議の編集・ライター講座に通います!!!!!

 

 

宣伝会議とは?

「宣伝会議」とは、
広告関連の雑誌・書籍をつくっている出版社のこと。

コピーライター養成講座や
編集・ライター養成講座など
教育講座の展開もおこなっています。

 

宣伝会議について、詳しくはこちら!↓
宣伝会議オンライン公式

 

 

編集・ライター講座に通うのを半年迷っていた3つの理由

この宣伝会議が主催している
編集・ライター講座に通うか、通わないか。

半年近く、ずっと悩んでいたんです。

 

ゆうゆう
ライターとして食べていく以上、絶対に学びは多いはず。
でも、いろいろと弊害が多い……!

 

私を悩ませていたのは、
主に以下のような要素でした。

 

  • 期間
  • 場所
  • 費用

 

期間

この「宣伝会議」の
編集・ライター講座は
毎週土曜2コマ・全40回というカリキュラム

 

ゆうゆう
ということは、
軽く半年近くはかかるってことか……

 

会社を辞めてフリーランスとして
働きはじめて早半年。

今更こんなに長期間、
どこかに通うという過程を自分が踏めるのか?

 

迷いはじめた当初はまだ会社員でしたが、
飽きっぽい自分に耐えられるのか自信が持てませんでした。

 

 

場所

もちろん、受講場所は都内です。

名古屋や金沢教室なども用意されているみたいですが、
札幌から移って参加するとなると
やはり通うのは東京教室になります。

 

ゆうゆう
半年の間、東京に住むのか……

 

決して東京という土地が
嫌いなわけではありませんが、

北海道以外の土地に半年近くも在住したことがない!

しかも、講義期間は6-12月なので
完全に夏の時期が含まれる。

端的に言って暑さとかゴキブリとかが怖い……

 

 

費用

そして、なんと言ってもネックだったのは
かかる受講費用の額です。

 

ゆうゆう
申込金含めて、16万円……(税別)

 

もちろん、全財産出しても足りない受講料です。
なんとかかき集めて工面するしかない。

期間や場所はなんとかなったとしても
お金の問題は自分1人の力では
なんともできないと思って、諦めていました

 

 

「通おう」と決心させてくれたもの

半年近くもうだうだと迷っていた私の理由。

どうですか?

めちゃくちゃどうでも良くないですか?

 

ゆうゆう
期間とか場所とか費用とか
小さいことうだうだ考えないで
思い切ってやってみよう!

 

そう決心させてくれたのは、
講師陣の欄に憧れの人の名前を見つけたから

 

  • コミュニケーションインストラクターの山田ズーニーさん
  • WORDSの竹村俊介さん
  • Business Insider Japan統括編集長の浜田敬子さん

 

講師陣の顔ぶれは
時期や場所によって変更になる場合も多いそうですが

実際に会えて、
直接教えを請うチャンスがあるってこと……!?

 

いったい、何を迷っていたんだろうか。

よくよく講義内容を見てみたら、
今後「書くこと」一本で生きていこうと思ったら
避けては通れない課題ばっかりだ。

 

そう思った瞬間、
気づいたら無料説明会の申込ボタンを押していました

いまこのタイミングで、
説明会に行ける環境に自分がいること自体

何かの思し召しのような気がしてしまったんです。

 

 

挑戦することは怖い、批評されることは怖い

正直、受講することはとても怖いです。

挑戦することが怖い。
批評されることはもっと怖い。

この恐怖に向き合って、
自分なりに深く見つめ直してみたら、

 

ゆうゆう
挑戦し、批評されることで
ライターに向いていないと自分で悟ってしまうことを
心底怖がってるんだ

 

そう気づいてしまいました。

書くことは好きだけれど、
もしかしたら私はライターに向いていないのかもしれない

有名な媒体で書けているわけでもない。
面白い企画が次々と浮かぶわけでもない。
独立して半年、これといった実績があるわけでもない。

 

けど、「宣伝会議」のページを見ていたら
大切なのは向いているかどうかよりも
やりたいと思えるかどうかだ、という言葉が書いてありました。

 

ゆうゆう
「やりたいか?」と言われたら
私は編集やライティングをやりたい。

 

小さな弊害を前に、今でも心が逃げそうになるけど
憧れの人に教えてもらえるかもしれないチャンスと、
やってみたいという素直な心の声に

従ってみることにしました。

 

怖いです。
挑戦することも、失敗することも
批評されるだろうことも、すべてが怖いです。

けど、やります

 

こんなこと、改めて書くことでもないと思ったけれど
もしも新しいことに挑戦することを
迷ったり悩んだりしている人がいたら

一緒に頑張ろう、という気持ちを伝えたくて
この記事を書きました

 

怖いですよね。
逃げたいですよね。

でも、よかったら一緒に頑張りましょう!

 

この挑戦が、失敗が、挫折が、
また新しい自分に出会わせてくれることを信じて。