クライアントさんに訊いた!「良いライター」として認められるための3つの条件

フリーランス

 

ほぼ連日、
ライター組合のオンライン講座があって

 

ゆうゆう
ほんとに月額1980円でいいの…!?

 

と内心訝っているゆうゆう(@yuu_uu_)です。

Twitter運用講座やら
セールスライティング講座やら

実践的な講座が目白押しで
「入ってよかった……!」と
心から思っています。

 

つい昨日、18日の講座は
「良いライターとは?」というテーマでした。

 

  • クライアントさんはどんなライターを求めているのか?
  • どんなライターさんだと単価アップしてもいいと思えるのか?
  • 付き合いを継続したいと思えるライターさんの条件は?

 

実際のクライアントさん(発注側)に
本音を訊ける機会はそうそうないので

めちゃくちゃためになりました。

 

内容のすべては書けませんが、
「これは……!」と思ったことを
まとめておきます↓

 

 

 

良いライターとして認められるための3つの条件

 

クライアントさんが思っている

「仕事を頼みたいライターさん」の
条件とは

主にこの3つ!

 

 

  • プロ意識
  • 人柄
  • Giverになること

 

 

プロ意識

結果・売上にコミットする
プロ意識があるかどうか

 

ゆうゆう
音信不通になったり
納期に遅れたりするのは前提条件!
論外!

 

多くのクラウドソーシングライターさんは

「記事を書いたら終わり」
「規定の文字数を書いたら終わり」

と、勝手に自身の仕事の範囲を決めてしまい
修正等にも対応してくれない人もいるそう。

(とても信じられませんが……)

 

なんのための記事を書くのか?

記事を書いて、ハイ終わり!
ではなく

その後の結果にまでコミットする
意識を持ってくれる
ライターさんが求められているということですね。

 

 

人柄

そして、人柄も大切!

 

ゆうゆう
やたらと自分の話ばかりしたり
話の論点が噛み合っていなかったりすると
「危険かも」と思われやすいそう

 

でもこれは、
ライター云々ではなく

仕事上のコミュニケーションを取る上で
どの職種も共通かもしれませんね!

 

 

Giverになること

そして、
TakerではなくGiverになること!

 

ゆうゆう
Taker=もらうのが好きな人
Giver=与えるのが好きな人

 

「教えてほしい」
「作業を楽にしてほしい」
「もっと単価を上げてほしい」

と、
要求ばかりクレクレ言う
Taker(もらう)になるのではなく

プロ意識をきちんともって
密に連絡がとれる&納期に遅れない
人柄も良いGiver(与える)なライターさんになること

 

 

言葉にすると
「難しそう……」となってしまいますが

守る&すべきことは本当に基本的なこと!

 

 

大切なのは、コミットする気持ち

①プロ意識
②人柄
③Giverになること

 

ゆうゆう
ライターとして、
仕事をする者として、
あなたはどれくらいコミットする気持ちを
持てていますか?

 

明日から月曜日!
また改めて気持ちを立て直して
Giverとして良い仕事をしましょう!