コンビニで起こった、些細だけれどちょっとハートフルな話

ゆうゆうのこと

おはようございます! ゆうゆう(@yuu_uu)です。

地震発生、停電・断水騒動から早1週間が過ぎました。
まだ1週間なような、あっという間だったような、不思議な感覚です。

そんなある日、コンビニで買い物していたら起こった、
些細だけれどちょっとハートフルな話をきいてください。

 

私たちと、『厚真の人たち』

今回の地震では、もちろん私たち札幌中心部に住んでいる人間も、
揺れで怖い思いをして、
停電や断水で不便な生活を強いられました

ゆうゆう
よくよく考えたら、たった1日で済みましたが

今回のことは、北海道全域のことなので、
札幌だけではなく、旭川や函館など、
他の主要都市にも大打撃でした。

未だに流通経路は滞っていて、
スーパーやコンビニは欠品状態が続いています。

それでも、もっとも辛く苦しい思いをされているのは、
厚真の人たちなのだ、と強く感じています。

 

被害格差と気持ちの格差を一緒にしてはいけない

もちろん、
たくさん被害を受けたからといって、
その人たちの方が偉いとか、より大変な思いをしたのだとか、
優劣につながるとは思っていません。

けれど、私たちには、余裕がある

この先も大丈夫なのか、
大きい地震は絶対にもうこないのか、保証はない。

今回はたまたま、
厚真に被害が大きく偏ってしまったけれど、
次は違う都市に震源が移るかもしれない。

今、少しでも余裕のある側の人間が、
出来るうちに出来る範囲の支援を示しておくことが、
助け合いの循環をつくると思っています

 

コンビニで募金をしてみた

支援といえば募金だ、と
貧困な発想力をさらすようで恥ずかしいですが!

小銭がたまってきたこともあり、
整理しようと思ってちゃらちゃらと募金箱に余分な小銭を投げ入れてました。

 

おそらく、小学校低学年くらいの女の子。
リュックを背負って、1人でおつかいに来ていました。

かわいい子ども用のお財布から出された数十円。

ただ、私の真似をしてみただけなのかもしれないけど、
自分以外の他の人を助けてあげようという
混じり気のない善良な気持ちがそこに乗っていました

ここから繋がる何かを信じたい。

恐怖が拭えたわけではありませんが、
もしまた不幸にも地震が起こって、
今回と似たような状況が襲ってきてしまったとしても。

この記憶を思い出して、
助けの手はどこかから差し伸べられると信じることができます

心配してくれる人がいる。
助けたいと思ってくれる人がいる。

まずは、余裕のある私たちからその気持ちをあらわすことで、
始まる何かがあるのだと思えた瞬間でした。