『病院嫌い』な私が頑なに病院を拒んでいたら死にかけた話

ゆうゆうのこと

こんにちは! ゆうゆうです。

突然ですがわたしは病院が嫌いです。
理由は以下の3点。

  1. あの独特の匂いや雰囲気が苦手
  2. 周りにいる病人の病気もついでにもらいそう
  3. 待たされるから時間のムダ

なので、ちょっとくらい体調がわるくても自力で治していたし、
肌が異常にかゆかったり歯が尋常でなく痛かったり鼻呼吸ができないレベルで詰まっていても
自然治癒力をしんじて頑なに病院には行かない人生でした。

うまれてきて約30年。

このモットーを貫いていたら危うく死にかけたので、
”人生をすべてコンテンツにする”が目標の私はもれなくその顛末を書いていこうという次第です。

歯の痛みと皮膚のかゆさと鼻詰まりが一気にきた

歯医者と皮膚科と耳鼻咽喉科にいっきに行かなければならないという事態に。

直接生死には関わらないかもしれませんが、
病院嫌いの私が違う科に3つも受診という事態は耐えられません。

実をいうと、あまりにも同時期には行きたくなさすぎて、

歯医者

皮膚科

耳鼻咽喉科

とムダに期間を空けて順番に行きました。
どの症状も我慢しきれないくらいギリギリのレベルでしたが、
市販薬や、教えてもらった漢方などでなんとかしのいでいました。

この記事が更新されるまさに本日は、会社を休んで耳鼻咽喉科に。

私がお伝えしたいのは、
少しでも調子がわるいなあ、と感じたらとにかく病院に行っておくことの大切さ!!

 

 

無理しないで休む、元気なときにいっぱい頑張る

これ、字面にしたらものすごく当たり前のことじゃないですか。

大人たるもの、体調管理は最優先だし、
自分の身体の調子がわるいときくらい早めに察知して対処する、って簡単に思えるじゃないですか。

ゆうゆう
でも案外できていない人多いよね?

体調わるくても会社来たり、
仕事終わってないからって無理して残業する人けっこういる。

ちょっとやばいな、と思ったら素直にいう。
だめだと思ったら早めにヘルプする。

 

これからの仕事人が守るべき大切なことは、
大事な仕事があるからって体調がわるいときでも無理して会社に来ることではなく、
無理なときは無理だってはやめに周りに助けを求める勇気だとおもいます。

私はそれを30目前になって痛感しました。

会社ってよっぽどのことがない限り休んではいけないものだっていう、
刷り込まれたブラック企業体質がまだ抜けないですが、
これから徐々に徐々に、周りに甘える&頼ることも覚えていきたいです。

暑い日がつづきますね!

夏バテで倒れないようにしましょう! 健康第一!