ついにあの『BOOK AND BED TOKYO』へ!お泊まりする際の注意点まとめ

こんにちは! ゆうゆうです。

先日の福岡旅で、とうとう、あの憧れの
『BOOK AND BED TOKYO』に宿泊してきました~~!

行くときはぜったいに東京のいずれかの店舗になるだろうと思っていたのに、
まさか福岡でかなうとは、人生どうなるかわかりませんね。

 

BOOK AND BED TOKYOにお泊まりする際の注意点

今回、泊まれる本屋がコンセプトの当店に宿泊した際に、
ここに気をつけておけばもっと快適に過ごせるなあとおもった点がいくつかあったので共有します!

  1. ドライヤーは夜12時~朝7時は使えない
  2. アメニティ類はすべてレンタルor購入
  3. Wi-Fiのパスワードは室内の小洒落た注意書きにひっそりと書いてある
  4. 夏は暑い
  5. 貴重品の管理には要注意
  6. 部屋にカギはない

ドライヤーは夜12時~朝7時は使えない

騒音防止だと思いますが、
夜間の夜12時~朝7時は備え付けのドライヤーが使えません!

朝型のわたしは平気で4時5時にシャワー使う気でいたのでちょっと困りました。

(ちなみにトイレ・シャワーは兼用。いちおう男女わかれていますが簡易的)

持ち込みであれば使用可能でしょうが、1泊2日でそこまではちょっとね……。

 

アメニティ類はすべてレンタルor購入

ナイトウェア、タオル類、シャンプーやリンスなど、
アメニティ類はすべてレンタルor購入です。

わたしはナイトウェア540円、バスタオル160円でレンタル

(シャンプー類はバスタオルを借りたらセットでついてきました。時期や店舗によるかも)

ミニマリストトラベラーに多い傾向ですが、
極力旅先で調達できるものは持っていかないので、
こういったものは宿泊先ホテルに付属のアメニティで済ませてるんですよね。

軒並みついていませんので、何があって何がないのか、事前にチェック必須です。

『BOOK AND BED TOKYO』福岡店公式サイト

 

Wi-Fiのパスワードは室内の小洒落た注意書きにひっそりと書いてある

ほんとちょっとしたことなんですけど、
Wi-Fi無料って書いてあるのにずっとつながらなくって困りました。

よくよく見てみたら、部屋の壁に貼ってある英字新聞風の貼り紙に
ばっちり書いてあるではないですか……。

なかなか粋なパスワードなので、
気になる方は現地でご確認を!

 

夏は暑い

シンプルに暑いです。
空調がありませんので、なかなか寝苦しい夜を過ごしました。

こちらのホテルはコンセプトが『泊まれる本屋』。

夢中で本を読んでいたらいつのまにか寝ちゃってた! 朝になってた!
を体感する場所なので、寝心地のいい空間は最初から用意がありません

しっかりと眠りたい方には向いていないかも……!

 

貴重品の管理には要注意

部屋には1枚カーテンが引かれているだけなので、
やろうと思えばほいほいなんでも盗める環境です。

財布・携帯、そのほか大事なものは常に肌身離さず持ち歩くこと!

 

部屋にカギはない

上記にも書きましたが、
それぞれ個室にカギはなく、カーテンがぺらっと引かれているだけです。

すぐ隣や真上の部屋で、男性が寝息を立てている様子がわかるというのは
なかなかの緊張感でした。

利用者は女性が多いのかな? となんとなく思っていましたが、
わたしが泊まった当日は男性比率が高かったですね。

万一のことをしようとするほど部屋の広さがないので問題ありませんが、
若い女の子が無防備にしてるとちょっと危険かも!

 

気ままに読書するだけなら百点満点

『お泊まりする際』の注意点をつらつらと挙げましたが、
泊まれる本屋にはデイユースもあります!

13:00~17:00まで、1時間ごとに500円。
フリータイムで1500円です。

読書に集中する環境としてはもう百点満点なので、
気になる方はぜひデイユースから体験してみてください!

わたしは次は池袋店に行ってみようと画策しております。