自分にしか生きられない人生を歩みたいならまずは「アイデアの接着剤」を読め

書評

 

 

あ~~~~~~

唯一無二な人生歩みて~~~~~

 

と、誰しもが一度は
思ったことがあるのではないでしょうか?

 

 

ゆうゆう
どうも、ゆうゆうです

 

特にわたしは何故か昔から

  • デザイナー
  • クリエイター
  • アートディレクター

みたいな、そこはかとなく
クリエイティブな香りの強い職業に
とても憧れていました。

(リスペクト100%ですよ)

 

何もない、ゼロの状態から
1を表出させる仕事。

自分の出す企画やアイデアが
実際に形になっていく様は快感だろうな……! と。

それってその人しかできない仕事だし
まさに唯一無二!
かっこよすぎる! ってね。

 

そんな思いが高じて
手にとった本がこちらです↓

 

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水野学さんの
「アイデアの接着剤」!

アートディレクターや
クリエイティブディレクターとして
その名を馳せる水野さん。

 

ゆうゆう
まさに私が
リスペクトせざるを得ない職種だ……!

 

いてもたってもいられず
読みふけっていたら、

自分にしか生きられない人生を歩む
ヒントが目白押しの大洪水だったのです。

 

 

唯一無二の人生を歩むトレーニング方法とは

 

 

 

  • 「忙しい」と言わない
  • 仕事と遊びの区別をつけない
  • 物事をこれでもかと観察する

 

 

「忙しい」と言わない

「忙しくて時間がない」というのも、自分の世界を広げない便利な言い訳です。

 

「忙しいから……」

って、ついつい言ってしまうワード
ナンバーワンですよね。

本当はそこまで忙しくなかったとしても
やることが立て込んでいるように見えて
気持ちが急いてしまう。

 

ゆうゆう
まずは、この
「忙しい」という言葉を
自分の中から排除しよう!

 

 

つまらないルールよりも、
自分のルールをもつ人と一緒に働きたい、
何より自分自身がそうでありたい。

 

「忙しい」というワードを今日から
口にしないというマイルールをつくれば

もうそれだけで、
唯一無二な人への第一歩が踏み出せたことになります。

 

 

仕事と遊びの区別をつけない

365日遊んでいるし、365日仕事をしている。

 

 

仕事と遊びがごちゃごちゃに混ざっていて、
特別けじめをつけていないという表現が、
ぴったりくるでしょう。

 

次に、

  • 働くように遊ぶ
  • 遊ぶように働く

これを実践すること。

 

ゆうゆう
って、簡単に言うけど
これまた難しいなあ~~~!

 

と思っている方も
いるかもしれませんね。

まずは手始めに、
目の前の仕事にゲーム性をもたせてみたり
普段やっている趣味に全力投球してみたり

といった、
身近なところから攻めてみるのが
いいと思います。

 

何事も、
全力でやっている人からは
自ずとポジティブオーラが出ますし

見ていて気持ちもいいですしね!

 

 

 


 

 

物事をこれでもかと観察する

アイデアのかけら、
ありとあらゆる雑多な知識、を集めるためには、
どんなことでも、よく観察しなければなりません。

 

個人的に、
一番むずかしいと思っているのがこれで。

「観察が大事!」
「洞察が大事!」

ってよく言うけど、
具体的にはどうしたらいいの……?
って感じだったんですよね。

 

ゆうゆう
まずは、
「見て」「疑問をもつ」
ところから!

 

たとえば、電車の中。

「あの人はどうしてリュックを前に持たないんだろう?」
「目の前の席が空いたのに、座らないのは何故だろう?」

と、観察してふとわいた疑問を
もう一歩深掘りしてみる。

そんな意識が大切なのかな、と
思いました。

 

時間はかかりますが、
まずは疑問をもつところから始めてみよう!

 

 

さあ、唯一無二な人になろう

そもそも論として、
なぜ唯一無二な人にならないといけないのか?

 

ゆうゆう
別に、みんなと一緒でも問題なくない?

 

私も、そう思っていました。

ただ、これからどんどん
勢力を伸ばしてくるものがあります。

それはAIテクノロジーです。

 

彼らは、これまで私たちがやっていた
「誰がやってもいいような単純作業」を
一手に引き受けてくれる存在になります。

そうなってくると、
私たちには時間が余る。

ということは、
「自分にしかできない何か」や
「自分にしか動かせない感性」を
持っていなければ

仕事をしていく上で
差別化する材料がなくなる、ということです。

 

唯一無二な人になるために
今から練習・訓練しておくことは

もはや生き残っていくための
最低限必須事項になると思います。

 

そのためにも、
この「アイデアの接着剤」に書かれていることを
コツコツ実践していきましょう!

 

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