SHOWROOM社長 前田裕二 著『メモの魔力』の魔法にかかった話

書評

 

こんにちは! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

みなさん!
今日は前田裕二さんの『メモの魔力』
正式発売日ですよ!!!

 

 

 

 

 

もう買われましたか?

最近はとくにTwitter界隈もこの話題で持ち切りなので、
「メモの魔力?流行ってるの?メモってめんどくさいし続かないんだよね……」
「流行りの本ってなんか読む気がしない……」

なんて思っている
天の邪鬼な方もいるかもしれませんね。

 

ゆうゆう
そんなあなたにこそ読んでほしいのですよ!!!!!

 

私も昔っから天の邪鬼気質で、
流行ってる本ほど手を取る気が失せるタイプなんですよね。

しかも幻冬舎さん、NewsPicksさん、箕輪さん、前田さんって
またそれかよ!!!!!
ってちょっと思っちゃうところあるしね。
(好きですよ、ごめんなさい、好きなんですけどね!)

 

でもね、この本は本当に素晴らしいです。
売れるのには売れるなりの理由があります。

 

今日は「メモの魔力」の魅力と、
買うべき理由を余すところなくご紹介しますよ~~~!

 

ゆうゆう
ほんと!おすすめだから!読んで!!!!!

 

この記事の反響↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

メモをする=生き方、姿勢である信念が書かれた本

 

僕にとってメモとは、生き方そのものです。

 

メモの意義を問うてみたのが、
本書を書く筆を手にしたきっかけです。

 

前田さん自身、
8歳の頃にご両親を亡くされて以来
ずっとギターで路上弾き語りをやって生計を立てていたそうです。

 

ゆうゆう
いきなり壮絶すぎる

 

その頃から、
「お客さんが止まってくれるようにするにはどうしたらいいだろう?」
「もっと喜んでもらうためにはどうしたら?」
と自問自答を重ねてメモに残していたそう。

 

ただの備忘録的なメモではなく、

 

  • 事象(気づいたこと、感じたこと)
  • 抽象(なぜそうなのか?本質はどこにあるか?)
  • 転用(他のものに応用できないか?)

 

この事象→抽象→転用というフォーマットをつかって
知的生産のためにメモを活用すれば

日常に転がっているものがアイデアの原石に様変わりします。

 

ゆうゆう
テレビも雑誌も映画もドラマもすべて材料になる!

 

 

メモをするとどんないいことがあるの?

それでも、「メモってめんどくさいよね」って思っちゃうじゃないですか。
しかも手書きでしょ? って。

 

ゆうゆう
そんなあなたにメリットを5つご提示しますよ

 

メモの習慣をつけたら良いことばかりなのです!

 

 

知的生産性の向上

まずは、知的生産性が上がります

これは上述したとおりで、
あらゆる情報を火種にして豊富なアイデアがわき出る体質になれるのです。

 

これからの時代、事務処理をはじめとする単純作業は
すべてITに任せてしまうことができるようになります。

 

ゆうゆう
そのほうが正確だし楽だし早いし良いよね

 

だとしたら、我々人間は
人にしかできない仕事をやっていくしかないのです。

知的生産性を高めて、
些細なことからアイデアや解決策が導き出せる
創造力溢れる人が重宝されます

 

 

情報獲得の伝導効率

僕らは、頭で思っている以上に、怖いくらいに情報を「素通り」しています。
会議や会食、講演などの場面で、果たして、
どれだけの情報をキャッチできているでしょうか?

 

せっかくセミナーや勉強会に行っても、
終わったら半分も内容を覚えてない、ってことありませんか?

 

ゆうゆう
ぼんやりとした印象しか残ってないこと、あるある……

 

相手の言ったことはすべて書きとる!
くらいの熱意で臨めば、
自分にとって必要な情報をキャッチできるアンテナが研ぎ澄まされます

 

情報は、宝物です。

せっかく与えられた機会をみすみす逃していることになります。

メモの習慣さえつければ、
自分に必要な情報を獲得する伝導効率が倍増します!

 

 

傾聴能力の向上

熱意を伝えたいのなら、紙がベストです。
相手に伝えたい「想い」の部分が、ストレートに心に届くからです。

 

友人や仕事上の知り合いの方と話している時なんかに、
おもむろにメモを取り出して相手の言うことを書き留めたりすると
「ちゃんと聞いてくれてるんだな」って一目置かれやすい

 

私も、相手が教えてくれた飲食店の情報とか
読んでおいたほうがいい本のタイトルとかは欠かさずメモします。

 

ゆうゆう
本に至っては興味があったらその場で注文しちゃう

 

その姿勢、熱量が相手にそのままダイレクトに伝わることで、
「この人、良い人じゃん」→「実はこんな話もあって……」
話すつもりじゃなかったことまで引き出せたりします。

 

構造化能力の向上

議論の全体像が常に俯瞰で見られて、今どの話題を、どんな目的で(何に向かって)、
どこまで話しているのか、ということを(なるべく瞬時に)把握する力です。

 

会議中でも、
あっちゃこっちゃに話が飛んだりするの、日常茶飯事ですよね。

 

ゆうゆう
あれ? 今、何について話してたんだっけ?

 

記憶も飛ぶし、なんなら最初から会議の意図も汲めてなかったりするし。

全体像が把握できるようになれば、
そんな生産性の薄い会議も自分の肥やしにできます

「今は◯◯◯の話でしたよね?」と
舵を切り直すこともできるようになりますね!

 

言語化能力の向上

メモを癖にしてしまえば、言葉にすることから逃げられなくなります。
いわば、自家発電的に「言語化の強制力」を一人でも作り出すことができるのが、
メモの力なのです。

 

個人的に最も求めているのがこれ!

ふわっとした気持ちや感覚を、
誰でもスッと想像しやすい言葉に置き換えて表現すること

ライターとして、そして
コピーライティングの腕も磨いていきたい私にとっては
これ以上ない日々の鍛錬方法だと思いました。

 

ゆうゆう
もうここまできたらメモしたくなってきたでしょ!?

 

 

 

 

おまけ:Twitter運用も上手くなる、絶対

 

事象→抽象→転用っていう思考サイクルと
言語化能力が磨かれることによって

絶対にTwitter運用が上手くなります

 

ゆうゆう
バズツイートが生み出しやすくなる!!

 

人の心の琴線に触れるのは、
感情を根っこから動かしてくれる「言葉」であるはず。

この言葉を駆使して思考を形にするのが
「メモ」という魔法です

 

 

すぐに真似しやすいメソッドが詰まってる!

 

これまでの自己啓発やビジネス書と違って、
読み終わったらすぐに真似できるように
やり方がわかりやすく書かれています

 

前田さんはどんな風にノートをつかって、
事象→抽象→転用のそれぞれの項目にはどんなことを書いて、
ペンの色はどういう風にわけているのか?

 

細かいところまで明確に記されているので
読み終わった瞬間にメモに取り掛かれます。

 

ゆうゆう
そう、ノートとペンさえあれば!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これであなたも、時代を生き抜く「メモ魔」になれる

巻末には、前田さんが実際にやったという
自己分析のための1000問の質問が付録としてついています

 

ゆうゆう
これを達成すれば、自分が何者かが明確にわかる……!?

 

メモの習慣をつければ、
あらゆる能力が向上して
自分の強みや弱みも明確になる(武器が手に入る)なんて

そんなことがあっていいのか……!

 

ゆうゆう
私はやります。

 

絶対に1000問達成して、
自分の人生の軸を見つけます!

 

 

 

あなたもぜひ、
これからの時代を生き抜き、泳ぎ切る「メモ魔」になりましょう~~!

 

 

 

※それでも「手書きの」メモはちょっと……というあなたへ※

おすすめしたい本があります↓

 

 

 

 

 

どちらも、スマホをつかってさくっと
メモの習慣を身につけられる本です。

こちらも心からおすすめなので、
まずはこの本からはじめてみてください~~!