知らないうちに縛られている、「精神的ブロック」について

ゆうゆうのこと

 

先日、大好きな牡蠣屋さんで
久々に大量の牡蠣を食べてきたゆうゆう(@yuu_uu_)です!

私、そのお店とは
とある女友達と一緒に行くって決めていて。

大好きな場所、
大好きな友人と話していて

「親から自分に対する評価は、
そのまま潜在意識に残って精神的ブロックになるよね」

という話で盛り上がったので、
まとめておきたいと思います↓

 

 

親から自分に対する評価がブロックになる

あなたは、
親からどんな風に言葉をかけられて
育ってきましたか?

 

 

ゆうゆう

私は、なぜか
「自分は可愛くいちゃいけない、
綺麗になろうとしてはいけない」って
ずっと思い込んで生きてきました

 

 

それは何故かというと、
ことあるごとにうちの親は

「美容にはどれだけ時間をかけてもキリがない」
「モデルや女優さんはゴールが見えなくて大変」

というような言葉を
口癖のように言っていたから。

 

子どもの頃から聞かされていて、
「ああ、綺麗になろうと努力することは
つらいことなのかもしれないなあ」

と、思うようになってしまい。

 

気づいたら、
自分のために何かをしてあげる
ということが、怖くてできなくなっていたんです。

これは、親からの評価とは違うかもしれないけれど
「あなたは綺麗になろうとしてはいけない」
と言われているようで、

いつの間にか精神的なブロックになっていました。

 

 

精神的ブロックは、根強い

今でも私が「親のいる前で」できないことは、
以下のようなことです↓

 

  • 髪の毛を染められない
  • 新しい洋服が買えない
  • 凝った化粧やネイルなど全般無理
  • 食事に気を遣えない
  • 可愛い部屋着が着られない
  • スキンケア、マッサージ、脱毛、などなど

 

おおむね、自分に手をかけてあげるようなこと、
大切にしてあげるようなこと、
ご褒美のようなこと、

全般に対して罪悪感を持つようになってしまいました。

 

ゆうゆう
新しい洋服は、3年くらい買えていないかも

 

最早、自分はどんな服が好きなのか、
どんな色が好きなのか、
好みがわからなくなってしまいました。

親の目がないところでは
ブロックが外れるので買い物に行けたりはします。

ただ、アラサー近くになっても
「これを着たら親はどう思うか」
「これを持ったら親はどう思うか」

という基準で買うものを選んでしまう自分がいます。

 

幼少期の頃に植え付けられた評価は、
相当に根強いものです。

 

 

「精神的ブロック」を外すには?

私も、今年で30歳になります。

いい加減、大人として自立して
自分の好きなものを自分で選べるようになって、

自信をもった状態で街を歩きたい。
笑顔で人に会えるようになりたい。

 

今まで染めたことのないような色に
髪の毛を染めてみるのも素敵だし、

今までやったことのないようなネイルに
思い切って挑戦してみるのも素敵。

着たことのないような色の洋服。
スカートやワンピースも着てみたい。

お風呂もちゃんと時間をかけて入って、
髪の毛や肌の手入れにも気を遣えるようになりたい。

 

ゆうゆう
もうきっと、この「精神的ブロック」は
私の意識と行動次第で外せるものなのだと思います

 

あなたには、
「精神的ブロック」はありますか?

 

  • 自分にはできない
  • 成功するはずがない
  • 挑戦したって無駄だ

 

もしも、そう思い込んでいることがあったら
それは幼少期からかけられている

「精神的ブロック」が原因かもしれません。

 

時間はかかると思います。
ただ、このまま我慢しているばかりだったら、
いつまでもこのままだから

 

30歳になる年。
改めて生まれ直すような気持ちで、
自分を大切にすることを学びたいと思います。