発信力強化のためのオンラインサロン活用法

オンラインサロンのこと

どうも~! ゆうゆう(@yuu_uu_)です!
実はわたし、オンラインサロンを3つ掛け持ちしています

  1. はあちゅうサロン
  2. ヤるサロン
  3. 西野亮廣エンタメ研究所

サロン掛け持ち生活をはじめて約1ヶ月。
発信力強化のためにやっている活用法をシェアします!

 

2018/10現在のオンラインサロン所属状況↓
・朝渋
・ブロギル(ローカルインフルエンサー事業部)
・箕輪編集室
・旅と写真と文章と
・エスホリ
・稼ぎまクルー

 

はあちゅうサロンの特徴と活用法

はあちゅうサロンとは

ブロガー・作家であるはあちゅうさんがオーナーのオンラインサロン。
月額会費9800円。
2018年4月に設立し、現在(2018年6月)のメンバー数が約440人!
6つの局と40以上の部活があり、日々新たなプロジェクトが立ち上がっている。
意識・行動力が高い人が多く、情報量も多い。

 

 

はあちゅうサロンの特徴

多くのオンラインサロンと同じく、交流は会員限定のFB(フェイスブック)グループが中心です。

とにかく熱量が高い。
専門的なスキルを持っている方も結構いる。
設立当初4月入会組ですが、立ち上げのスピードについていけなくてあたふたした記憶が……。

このはあちゅうサロンには守るべき3箇条があります。

  1. 行動だけが人生を変える。願ったことは自分で叶えに行く。
  2. 5ギブで1テイク。クレクレちゃんにならない。
  3. 人の才能に常に注目する。

『自分を仕事にする』ことを最終目的としたサロンなので、
とにかく”行動”が第一主義

くれと言う前に自分から与えにいくマインドが自然と備わります。

 

はあちゅうサロンの活用法

個人で仕事をとりに行く、というよりは、
チームを組んで一緒に仕事をする方向性が強め。会社と一緒です。
というか法人化したので本当に会社です。

局制度と多数の部活動があるので、
とにかく興味のある分野に首をつっこんで自分のできることをする

シェアできる知識やスキルはどんどんする

自分から与えまくることで自然と5give1takeが遂行されていくかな、と。

自分がやりたいことをするために、
ガンガン積極的にプロジェクト立ち上げるもよし。

とりあえず面白そうなプロジェクトに乗っかるもよし。

 

 

 

ヤるサロンの特徴と活用法

ヤるサロンとは

ブロガー・インフルエンサーとして名高い、るってぃさん&あんちゃさん共同運営。
少しだけ過激なネーミングですが、いたって健全なサロンです。
コンセプトは「20代のパラレルワーカー・ノマドフリーランス最強集団」。
月額2980円。現在(2018年6月)のメンバー数は250名。

 

 

ヤるサロンの特徴

やる気がある人・実践力が高い人が多い。
というかそういった人しかいない。ROM専という概念がないです。

「ヤるサロン」という名前の通り、とにかくやってやってやりまくる人の集まり

プロブロガー・インフルエンサーとして名を馳せているお2人がオーナーなので、
メンバー全員、上手くスキルや型を学びながら成長し続けている

フリーランス・ブロガー・ライター・カメラマン・Webデザイナー・学生さん・その他諸々……
チームで組んで仕事をするというよりは、個人プレイヤーが多い

交流はFBグループが中心ですが、
地域ごとにオフ会が開かれたり、フェスイベントがあったりと、オフライン活動も盛ん。

 

 

ヤるサロンの活用法

フリーランス・パラレルワークをしているor希望の方は、
入っておくことを全力でおすすめします。

はあちゅうサロンと違う点は、個人で稼ぐスキルがつきやすいこと
しかも1/3の月額で。

様々なスレが立っているので、欲しい情報を的確に得やすいのもメリットです。
・SNS運用法
・Webマーケティング
・ブログマネタイズ
・仕事募集
・キャリア相談

とりあえずこれ! と思ったらコメントしまくって名前を売れば仕事に繋がりやすい

 

 

 

西野亮廣エンタメ研究所の特徴と活用法

西野亮廣エンタメ研究所とは

キンコン西野氏運営。
西野氏の絵本に関するアイデアや、プロジェクト進行に関するメモ帳を見られる。
『しるし書店』や『レターポッド』はここから生まれたもの。
月額1000円。現在(2018年6月)のメンバー数は約7000人。

 

 

エンタメ研究所の特徴

他2つと比べると、徹底的にコミットすることもできるし、
反対にROMに徹することもできる。

行動が第一主義なサロンと比べると、毛色が少し違うかも

毎日、大量に流れてくる西野さんの考え・意見・メモなどを、
月に1000円払って見せてもらっている感じ

何か大きなプロジェクトが立ち上がったら、実際に所属メンバーも一緒に活動して作り上げていく。
(しるし書店もレターポッドも、サロンメンバーありきのプラットフォーム)

 

 

エンタメ研究所の活用法

個人の目線からいうと、
実際のプロジェクトに携わるのはトップクリエイターの特権領域。

その他の人間は、とりあえずガヤしたり、意見を述べたり、
特定の部活に入って人脈を広げたり、に専念するといい

ここで情報浴びているだけでも月額1000円ならほんと安いですよ。

 

 

まとめ

  • はあちゅうサロンは『ある程度金銭的に余裕があり、尚且つチームで仕事したい人向け』
  • ヤるサロンは『フリーランス/個人で稼ぐ力を早くつけたい人向け』
  • 西野亮廣エンタメ研究所は『西野氏のアイデアに興味のあるクリエイター向け』

 

 

いかがでしたか?
価値観をてっとり早く変えたいあなたは、興味のあるサロンに飛びこんでみるのがおすすめです!

どれかにはいったら、ぜひ私にも教えてください~!