自己啓発もいいけれど人生の幅を広げるためにたまには哲学してみるのにおすすめな本2選

書評

 

 

 

 

 

自己啓発もいいけど、たまには哲学してみよう

なぜそもそも
「哲学」に興味をもったのか?

 

ゆうゆう
それは、私の尊敬する人や
心から憧れる人はみんな
とても博識だからです

 

 


最近の自己啓発やビジネス書は
とにかくタイトルがわかりやすい。

パッと見て
「役に立ちそう」
「面白そう」

と思えるものじゃないと
売れなくなってきている背景も
あるんだと思います。

 

ゆうゆう
でも、タイトルがわかりにくくても
一見難しそうに見えても
読んでみたら面白い本ってたくさんあるんですよね

 

たとえば最近読んだこれ↓

 

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タイトルだけでは
どんなことが書かれているのか
わかりにくいし

自分だったら絶対に
選ばなかった本!

 

だけど、
「ペア読書」というイベントで
この本の存在を知り、

実際に読んだ方の
感想を聞いて

読んでみたら実際に
とても面白かったのです。

 

 

てことは、
一見わかりにくい「哲学」って
実はめちゃめちゃ深くて
面白いのでは!?

 

という考えに行き着いたのが
哲学してみようと思ったきっかけです。

 

 

哲学本おすすめ①「14歳からの哲学入門」飲茶

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哲学に触れよう!
と思ったときに、
最も手を出しやすいのがこちら。

 

ゆうゆう
なんと言っても
読みやすい&分かりやすい!

 

哲学ってどうしても
難しいというか
とっつきにくいイメージがありますよね

最初から難解なものに
挑戦してしまうと
途端に気持ちが削がれてしまう。

 

良い具合に哲学への
興味を刺激してくれつつ、

基本的な知識を学ぶことができる
今のところこれ以上ない
最良の哲学入門書です。

 

 

哲学本おすすめ②「自己啓発をやめて哲学をはじめよう」酒井譲

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自己啓発・ビジネス書好きな
私としては
反旗を翻すようなタイトルですが……

こちらも、読んでみたら
とても興味深かったです。

 

ゆうゆう
自己啓発を批判してはいるけれど、
「自己啓発と哲学は表裏一体のもの」とも
書かれてるの!

 

自己啓発にハマる人は、
潜在的に哲学を求めている人が
多いらしい。

「願いや夢を紙に書けば叶う」という
科学的根拠のない自己啓発よりは

先人たちの教えが連綿と残っている
哲学から間接的に
ヒントを得るのもいいのでは?

と思える本。

 

新しい視点をひとつ、増やしてくれます。

 

 

哲学に触れて、よかったこと

 

 

 

 

  • 視野と世界が広がる
  • それによって違う領域に生きていた人と交流できる

 

これが個人的には
とても大きいことだなあ、と思っています。

何かの記事か本で、

「ヤンキーは地元の狭い領域にいるだけでは
いつまでも成長しない。
移動距離を増やしてやる(上京させる)だけで
圧倒的に力をつけることがある」

といった趣旨の文を読みましたが
狭い世界にいるだけでは何も始まらないんですよね。

 

「井の中の蛙大海を知らず」という
言葉もありますけど

→大海を見た後に井戸を選んだ蛙
→最初から最後まで井戸しか知らない蛙

とでは、また意味が違ってきます。

 

ゆうゆう
哲学に限らず、
まったく触れたことのないジャンルに
触れてみるのは大切!

 

今後も、あえて
難しい本にチャレンジしていきたいと思います。

おすすめあったら
おしえてね!