『いちにーいち』の由来と、旅する書評家ゆうゆうの実態

ゆうゆうのこと

 

はい! こんにちは!
旅する書評家を名乗っています、ゆうゆう(北村 有)と申します。

アラサー29歳、函館出身で札幌在住。
本業はパソコン教室の講師をやっています。

(2018/10月いっぱいで退職決定!)

 

旅する書評家とは?

思い立ったときに旅をしながら、好きな本の感想を書いて生きる者のことである。
(いま作った)

ブログ『いちにーいち』の由来

このブログのコンセプトは、
【1泊2日の旅と1冊の本】です。

数字部分を抜き出して『いちにーいち』としました。

わたし、旅にはすごく憧れがあります。
というか”旅人”に猛烈な憧れがある!

場所や時間にとらわれず、「ここ行きたいなー」と思ったときに
ふらっと行けるフットワークの軽さを身につけたい。

1泊2日という、みじかい時間に濃縮した旅の思い出と、
大好きな本のことを詰めこめる場所にしたくて、このブログをつくりました。

 

『いちにーいち』はこんな方におすすめ!

・旅が好きな人
・旅人に憧れている人
・安価に国内旅行できる方法を知りたい人
・本が好きな人
・本を読みたいけど、何を読んだらいいかわからない人

 

ゆうゆうのざっくりした略歴

楳図かずおチックなポロシャツを好む

函館でうまれる。
いまは引きこもりだが、幼少期は活発で、よく外に出て遊ぶ子どもだった。

 

  • 近所の大型犬を小屋から引っ張りだして自分がそこで寝る

  • 通りすがりの他人の畑からトマトをもいで食う

 

などなど、いまでは考えられない伝説をもつ。

妹がいます。7歳差ですが現在も溺愛

 

学生時代

とにかく本を読むことが好き!
文章を書くことが好き!

・漫画家になりたくて画力のなさに失望し、
・作家になりたくてストーリー構成力のなさに絶望し、
・詩人になりたくてセンスのなさに落胆した時期。

もっと詳しく知りたいひとはこれ読んで!『ずっと、書きつづけてきました』

この頃から写真嫌い。明らかに笑えていない

 

 

大学のころは、再び作家になりたい熱がわいて文芸愛好会にはいり色々と書き散らしていました。
でもそれも完全に自己満足だったんですよねえ。

就活で50社超も受けましたが気持ちいいくらいに全滅

もう雇ってくれるならどこでもいいと捨て鉢になって受けた葬儀会社に勢いで入社。

とんでもないブラック会社だったことが判明
奥歯を噛みしめつつ5年耐える。

 

 

ブラック企業時代~現在

社員旅行で踊る私。あんまり辛くなさそう

 

葬儀会社(5年)

事務員(半年)

書店員(3か月)

パソコン教室講師(1年くらいで辞めようとしてる)

 

この何をやりたいんだかわからないハチャメチャな経歴をみるとお分かりかと思いますが、
マジで何をしたいんだか自分でもわかりませんでした。

とりあえず生きていけるだけのお金がもらえればいい。
【自分がどんな仕事をしたいか】なんて、考えたこともなかったんです。

けれど、ブラック企業で心身を消耗し、職を転々としていたなかで、
私はオンラインサロンというものに出会いました。

 

こんな世界があるんだ。
自分の生き方って選べるんだ。
何を仕事にしていくか、自分の意志で決めるものなんだ。

 

そう実感した瞬間に、人生の捉え方が180度変わったんです。

この『いちにーいち』には裏テーマがあります。

それは、
【やりたいことが出来なくて苦しんでいる同世代の背中をおす】

いままでの私みたいに、
そもそも会社に入る以外の働き方をしらない人も多いし、
ブラック企業から抜け出せなくて苦しんでいる人もいる。

そんな人たちを応援しつづけるロールモデルでありたいと願っています

 

 

 

2018/10/01追記↓
10月いっぱいでいよいよ退職することが決定しました。
ライターとして、まだ満足に食べていける目途もついていないのに、
フリーランスの荒波に漕ぎ出していきます。

  • 何か始めたいけど、怖くて一歩踏み出せないあなた
  • やりたいことがあるけど時間やお金や仕事やその他もろもろの理由で立ち止まっているあなた

これからの私の活動を見て、
ぜひ勇気を得てください。

私はこれから、コネもスキルも貯金もないけれど独立します

こんな奴でも行動さえすれば、
諦めなければ結果は出るんだと知ってください。

1人でも多く、やりたいことをやって生きていける人が増えますように。