読みやすい文章を書くために今からできる練習法「音読」

ゆうゆうのこと

 

なぜ、私たちは小学生の頃に
嫌というほど教科書を音読させられたのでしょうか。

結論から言ってしまうと、
読みやすい文章を書くために効果的な練習法は

 

ゆうゆう
「写経」「音読」です!!!

 

写経についてはこれまでも散々
良さを語ってきましたので、ぜひチェックをば。

 

 

今回は、音読の魅力についてまとめてみます!

 

 

音読を徹底することで文章のリズムが染み付く

日本語教育で大切にされてきたのは、
写経(書き写し)と音読。

 

ゆうゆう
小学生の頃、
国語の教科書とか音読させられましたよね

 

最近は「作文教育」にこそ力を入れるべきだとして
写経や音読の時間は短縮されているのかもしれませんが

リズム良く、読みやすい文章を書くためには
写経・音読が欠かせないようです。

 

 

この佐藤優さんが書かれた記事にも、
以下のように書かれています。

 

音読の重要性は、子どもを対象とした絵本の読み解きに限定されない。
大人にとっても、知的訓練としてとても重要なのだ。

 

評者の周辺で、音読や筆写を行う職業作家が数人いる。いずれもロングセラー作家だ。
この人たちは音読と筆写によって複合知覚力を強化しているのであろう。

 

 

写経・音読で身につく「複合知覚力」とは?

こちらの記事には、
こうとも書かれています。

 

「INするしくみ」と「OUTするしくみ」とはそうとうに異なっている。
そのため、いろいろのことを見聞きし、いろいろ体験したことがいくら充実したものであっても、
それをいざ再生しようとすると、まったく別の困難に出会ってしまう。

 

私の曲解になってしまうかもしれませんが、
「INするしくみ」=インプット
「OUTするしくみ」=アウトプット
と言い換えてみると

「インプットしたものをそのままアウトプットするのは難しい」
ってことだと思うんですね。

 

ゆうゆう
「写経」はインプットで
「音読」=アウトプット!

 

この繰り返しで身につくのが
いわゆる「複合知覚力」

成人してから意識的に
書き取りと音読をしたことがありますか?

 

誰が読んでも読みやすい文章を書くには、
この繰り返しが結局近道!

 

 

今日からコツコツ写経と音読しよう!

ということで、

 

  • 読みやすい文章を書けるようになりたい!
  • 誰にでも伝わる文章を書きたい!

 

そう思うあなたは、
今日からコツコツ写経と音読始めましょう~~!

 

ゆうゆう
私も心を入れ替えて、
毎日コツコツがんばります!