「翔んで埼玉」二階堂ふみ&GACKT主演!実写映画レポ

映画

 

埼玉(実際の地名とは何の関係もありません)を
ディスってディスってディスりまくっている映画。

「翔んで埼玉」を観てきたゆうゆう(@yuu_uu_)です!

 

 

翔んで埼玉公式サイト
http://www.tondesaitama.com/

 

なんと、原作者は
あの伝説のギャグ漫画「パタリロ」を描いた

魔夜峰央先生!!!!!

 

ゆうゆう
映画冒頭でご本人が挨拶されているので
ファンは必見ですよ!!!!!

 

なお、本記事では
埼玉という言葉を多用していますが

映画作品同様、
実際の地名には何ら関係ありませんので
埼玉県民の方、許してください。

 

 

単なる埼玉ディスり映画ではない

 

主演はGACKTと二階堂ふみ。
その他、伊勢谷友介や京本政樹、
中尾彬に小沢真珠、加藤諒などなど

ベテランから若手まで演技派俳優が脇を固めています。

 

ゆうゆう
予告の時点で最高に笑わせにきていたこの作品

 

埼玉県民が激怒して炎上ネタになってしまうのでは……
と危惧するほど埼玉disりが濃いのですが

豪華な人たちが全力でコメディをやりきったら
こんな熱い作品になるんだなと妙に感心してしまいました。

 

「予告が気になる!」という方は
まずは何も考えずに見てみてください↓

 

 

 

 

地域愛・郷土愛を思い出させてくれる茶番劇

皆さんは、
自分の生まれた土地、地元に対して

どんな感情を抱いていますか?

 

  • 誇りに思っている
  • この土地に生まれてよかったと感じている
  • 特になんとも思っていない

 

私の体感値ですが、
若い人の中にも地域愛・郷土愛・地元愛のようなものが
しっかりあるんじゃないかと思っています。

私自身、
北海道に生まれ育ったので

北海道という土地を誇りに思い、
ここ以外に永住する気はないと強く思えるほど
北海道を愛しています!

 

ゆうゆう
でも、そんな人ばかりじゃないかもしれない

 

今回題材となっている埼玉含め、
目立った名所や特産品がないという理由で

自分の生まれた土地なのに誇りに思えない、
堂々と自慢できないと卑下してしまっている人も多いのかも。

 

この「翔んで埼玉」は、
表向きこそ埼玉をこれでもかとdisり、
バカにしている映画に見えるかもしれません。

けど、
これほどに地域愛・郷土愛を思い出させてくれる映画も
早々ないと私は思います

 

ゆうゆう
埼玉県民の方にこそ観てほしい!
そして、出身地を誇りに思う心を感じてほしい。

 

そう思う映画でした。

 

 

翔んで埼玉公式サイト
http://www.tondesaitama.com/

 

気になる方は、
ぜひ映画館へ~~!!