文章力を極めたいと思うあなたがするべきたった1つのこと

ゆうゆうのこと

こんにちは! ゆうゆうです。

突然ですが、あなたは文章力を極めたいと思いますか?

「文章上手くなりたいけど、どうしたらいいかわからない……」
「それなりに書けるつもりだけど、なかなか読んでもらえない……」

今回は、そう思っているあなたに向けて書きます。
今すぐにでもしてほしい、文章力をめきめき上げるための、
たった1つのことについて。

『写経』をしろ!

そうです、『写経』です。

ここでいう写経とは、
このひとの文章ステキだなあ、
こういう文章を書けるようになりたいなあ、
そう思う文章を一言一句そのまま書き写すことをいいます。

これだけです。たったこれだけ。

私自身、小さい頃から絵本や小説の中でビビッときた言葉があったら、
すぐさまノートに書き留めたりしていました。

なぜ、『写経』がいいのか?
肌感ですが、その効果について書いていきますね。

文章のリズム感が身につく

文章を読み慣れているひと、
文章を読むことが好きなひとは、
多少読みにくくても長くても最後まで読めるものです。

ただ、世の中のひとの大多数は読むこと自体が苦手!

最近はとくに、パソコンやスマホなどをつかって
ネットで文章を読むことが多いです。

何が言いたいのかわからない、冗長な文章が何スクロールもつづくと、
途中で読むのを止めてしまうひとがほとんど。

文章はリズム感がいちばん大切です。

読んでみようかな? と思ってもらうためには、
『これは読みやすい文章だ』とまず本能的に察知させること!

そのためには、
読みやすい文章のリズム感を身体に染み込ませることです。

伝わる言葉まわしや語彙が増える

言葉って不思議なもので、
使おうとおもって使わないと、どんどん忘れていくもの。

新聞記事やビジネス書、エッセイや小説を読んでいるなかで、
『この言葉どういう意味だろう?』とおもったらまず調べますよね?

(そもそも調べない、というひとも多いです。ここで調べることのできるあなたは一歩先に進んでいます)

その調べた単語、直後は意味がわかっても、
実際に使ってみないと自分の言葉にはならないんです。

同じように、ひとが書いた文章を『写経』していくことで、
普段はつかわない言葉まわしや語彙が自分のなかに貯まっていきます

そうすると、確実に文章に深みが出ます。

 

『写経』をとおして、あなたにしか書けない文章を目指す

私は、文章でお金を稼いで生活していくのが夢です。
その一環としてこのブログを立ち上げました。

TwitterやInstagramやnote、
いまは自分で情報発信できるツールがたくさんあります。

どれでもいいので使ってみて、自分に合うツールを厳選して、
そこで目指すべきロールモデルを見つけましょう!

そして、その人の文章や発信を徹底的に『写経』するんです。

まるで自分自身のなかにその人を憑依させるようなイメージで

そこにオリジナリティをブレンドする。
枠や型を学ぶと、自然と自分なりのオリジナリティは湧き出てきます。
そうしたらもう、そこにあるのはあなたにしか書けない文章です