大人になってから改めて『勉強』をしてみる意義とは?

ゆうゆうのこと

おはようございます! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

最近、改めて『勉強』したいなあって思うようになりました。

ゆうゆう
学生の頃は、あんなに毛嫌いしていたのにね……

というのも、大人になってからの勉強ってめちゃくちゃ有意義だし
効率的なんじゃない!? と思うようになったから。

以下、大人になってからの勉強の意義について
いま思うことを書いておきます。

この記事はこんなあなたにおすすめ!
・改めて何か勉強してみたいなあとぼんやり思っている
・今更勉強って言われても何をしたらいいかわからない
・良いインプット&アウトプット方法を知りたい

 

大人になってからの『勉強』方法

中学生や高校生の頃の勉強と、大人になってからの勉強。
(ここでいう大人とは、あくまで”学生ではない”くらいの意味合いです)

果たして、何が違うのか。
それは、興味の度合いだと思うのです。

スタート地点の違いは、興味があるかないか

学生の頃って、勉強することがいわば義務でしたよね。

日本国憲法でしっかりと、”学習すること”が権利として認められている。
義務教育という制度があることによって、
いわば学ぶことは権利であり義務にもなっています

半ば無理やり勉強させられること。

特に興味もない分野、苦手で吐きそうな教科であっても
『受験に必要だから』という理由のみで勉強をしなければならない

ゆうゆう
これ……やる気出せって方が無理じゃない?

私自身、心から好きだと思えたのは現代文のみだったので、
もはや現代文の勉強しかしていませんでした。

ゆうゆう
数学は0点とかだった。破滅的

 

大人になってからの『勉強』は、純粋な興味ありき

一転、大人になってからしようと思ってする勉強は、
100%自分の興味発端なわけです。

受験でもない、試験でもない、
ただただ自分の知的好奇心を満たすためだけの勉強

ゆうゆう
楽しくないわけがない!

やれ! と言われる勉強はあれだけ苦しかったのに、
しなくても良い年齢になってから自発的にする勉強はあまりにも楽しすぎる。

この興味が学生の頃に発揮されていれば、
進む将来はまた違ったものになっていたかもしれません。

 

『勉強』のアウトプットは、SNSで

かといって、ただ勉強して自分の知的好奇心を満たすだけで終わってしまっては
なんだかもったいないですよね。

せっかくですから、
勉強したことをTwitterやブログなどのSNSでアウトプットしましょう!

ジャンルは何でも良いと思います。

自分が純粋に興味を持てるもの、
なんだろう? と好奇心が刺激される分野が良いですね。

私は学生時代は日本史や世界史がしぬほど嫌いだったのですが、
今になって、母国の生い立ちや世界各国との繋がりについて知りたくなってきました。

手始めに、
『マンガでわかる日本国憲法』という本を買って、
憲法の成り立ちについて勉強しようと思っています。

 

 

ゆうゆう
憲法についてのツイートが激増したら……察してください

 

大人になった今だからこそ、勉強しよう!

もう勉強なんてしなくて良い年齢になったからこそ、
気になることに焦点をあてて、
毎日時間を決めて少しずつ深堀りしていきましょう。

生涯学習。
人類、学ぶことを止めてしまったら、あとは腐るだけです