丸一日電気と水道が使えない状況下で学んだ絶対に用意した方が良い5つの神器

ゆうゆうのこと

こんにちは! ゆうゆう(@yuu_uu_)です。

北海道で6日の午前3時頃に起こった震度7の地震の影響により、
丸一日の停電・断水を経験しました。
(7日正午現在、未だ復旧していない地域がほとんどです)

この経験から、
絶対に用意しておいた方が良い最低限のもの5つをピックアップします。

(※ほくでんさんが悪いわけじゃないのに、正門前で真摯に対応されていた。頭が下がります)

 

停電・断水時に役立つ5つの神器

特に一人暮らしの人は、
災害時の備えに関してどうしても意識が薄くなるもの。

当事者になってからでは遅いです。

生き延びるためにも最低限でいいので準備しておきましょう。

  1. ポリタンクやポリバケツ
  2. 簡易トイレ
  3. 現金
  4. 飲み水
  5. ガソリン

 

ポリタンクやポリバケツ

 

水を入れるために必要です。
断水するということは、当たり前ですが、
自宅の水道の蛇口を捻っても一切水が出てこない状況になるということ。
そうなると、飲料水や生活用水(洗濯したり皿を洗ったりトイレを流したり)を確保するのには、
店で買うか給水車に行くか、しかないのです。

満足な容器がないと十分な給水を受けられません。

我が家には用意がなく、急きょ100均のポリパケツやペットボトルで代用しました。
結果的に一日で済んだので、お風呂の問題はそこまで深刻じゃなかったのが不幸中の幸い。

ですが、1週間単位となると、バケツやペットボトルなんかではとても賄えません。

大きなポリタンクを最低3つ!

 

簡易トイレ

 

 

洗濯は2~3日分たまってしまっても何とかなるかもしれませんが、トイレはそうはいかない。
我慢して済ませるということができない類のものです。

防災グッズで欠かしてはならないのが簡易トイレ。
絶対に必要です。確実に必要。

これも我が家には用意がなく、
汚い話ですが、バケツにビニールを被せてその中に用を足していました

同じく一日程度で済んだからなんとかなったようなものの、
女性が抱えるお手洗い問題は多岐に渡ります。

数日続いたらどうなっていたことか。冗談じゃなく尊厳を失う行為に出るところでした。

落ち着いたら絶対に簡易トイレを装備しにいきます!

 

現金

 

 

ATMが使えなくなります。
たとえ使えたとしても、時間制限や入店制限があります
いざという時に使えるように、常にいくらかは持っていた方が賢明です。

電気がこないということは、カードも使えなくなるということ。

キャッシュレスが進む世の中ですが、
電気がなくなっただけでATMは使えないわレジは使えないわカードは使えないわ……、
脆弱極まりないなと思わざるを得ないです。

これが一人暮らしで、現金も持っていない状態だったらどうなっていただろうと、ゾッとします

札数枚は入れておこう!

 

飲み水

 

 

災害用の飲料水、準備しておきましょう。
たとえ水道が復旧しても、最初はきれいな水が出てこない場合もあります。
2~3日は生活できるくらいの備蓄を。

日本にいれば給水車は来てくれますし、避難所も開設されます。
用意があれば心に余裕が持てて冷静になれるし、適切な判断もできると思いました。

充分な水が心と体を支える!

 

ガソリン

 

車を持っている人は、常にガソリンは満タンにしておきましょう。
ラジオも聞けるしスマホの充電もできます。

電気がないと給油もできないんだと初めて知りました。
たとえガソリンスタンドが臨時で開いても、想定外な長蛇の列です。

待っている間にガソリンが切れるんじゃないかと思うくらいの長さ
給油が終わるころには日が暮れます。

我が家の自家用車は満タンだったのが救い。
普段は無精してギリギリまで入れないのですが、
お盆帰省で父親が自宅に帰ってきた際に気を利かせて給油してくれていたのです。

父親の優しさに救われました。高いお酒を贈ろうと思います!

 

 

日ごろの備えを億劫がってはいけない

今回の件で、身に染みたことがたくさんあります。
思いつくことを言葉にしてしまうとすべて陳腐になってしまいますが、
生きていくためには準備が必要だし、
いざという時のための備えが自分や家族を生かしてくれると知りました

もう、こんな思いはしたくない。

喉元を過ぎ去った熱さにしないために、日ごろからの備えを徹底します。