永野芽郁&北村匠海主演!映画「君は月夜に光り輝く」で目が腫れた

映画

 

 

1歳ずつ年を重ねるごとに
順調に涙腺がゆるくなっている
ゆうゆう(@yuu_uu_)です!

 

ゆうゆう
大好きな永野芽郁ちゃんと
北村匠海くんが出ている映画を観てきたよ

 

映画「君は月夜に光り輝く」

メディアワークス文庫より刊行されている
著・佐野徹夜の同名小説が実写化されたのものです。

 

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もう、最初のシーンからウッッと涙が出てきて
「私こういうストーリーでわかりやすく泣く人だっけ??」
自分で自分が不思議でした。

 

私がこの映画を観て学んだことは、

 

  • 生きること
  • 向き合うこと
  • 逃げないこと

 

 

 

 

「君は月夜に光り輝く」で学んだ3つのこと

あらすじをザッと見てもらったらおわかりの通り、
「発光病」という不治の病に苦しむ少女・渡良瀬まみずと
クラスメイトの男の子・岡田卓也の純愛ラブストーリー

 

予告編見られるよ↓音量注意!
映画「君は月夜に光り輝く」公式サイト

 

生きることへの執着心をなくすために
書き溜めていた「やりたいことリスト」の代行をお願いするまみず。

最初はしぶしぶだった卓也も、
だんだんとまみずの持つ不思議な魅力に気づき、惹かれていきます。

 

ゆうゆう
どっちも好きな女優さん&俳優さんだから
最初から最後まで混じり気なしに楽しめました…!

 

卓也くんのせいで私、
もう生きたくてしょうがなくなっちゃった

 

この台詞、いま思い返しても涙がでます……。

 

 

 

ちなみにこの「発光病」というのは
作者さんのオリジナルだそう。
軽く調べてみたところ、エビが感染する病気の中に
似たようなのがあるみたいですね。

 

 

学んだこと①生きること

 


こういう純愛・悲恋ストーリーというのは
絶対に男性か女性どちらかが死に至るのが定説ですよね。

「はいはい、そのパターンね」と
あらすじを見ただけでは勘違いしてしまうに違いない。

 

ゆうゆう
確かに純愛なんだけど!
病気で死んじゃう悲恋ストーリーなんだけど!

 

他の作品とちょっと違うなと思うのは、
主人公・まみずは元々「死ぬことを受け入れていた」っていう点なんです。

やりたいことリストを敢えて書くことで
生きることへの執着心を抑えていた。

もちろん心の奥底では、
生きたいと思っていたかもしれない。

強がっていたふりをしていただけかもしれない。

 

 

「死にたいなんて思ってないよな?」

 

「毎日思ってるよ」

 

 

それが、卓也に出会ったことで
見たことのなかった世界を知って

どんどん、どんどん「生きたい」と思うようになった

 

この感情のコントラストがほんとうに綺麗。

「生きる」「生きたい」っていう気持ちの色って
こんなに鮮やかなんだって目に見えた気がしました。

 

 

学んだこと②向き合うこと

2人が出会ったきっかけは、
まみず宛の色紙を卓也がクラス代表で持っていったこと

現実にこういうことがあれば、
ずっと入院しっぱなしで
まともに会ったことのないクラスメイトのお見舞いなんて

気まずすぎるに決まってます。

 

ゆうゆう
けど、卓也はちゃんと向き合ったんですよね

 

「可愛い女の子だったからでしょ」、と思うかもしれませんが
そこはストーリーですから大目に見てもらうとして

人と向き合うことって最初に会った瞬間から
気持ちを反らすことなく、ただ寄り添うことなんだって気付きました。

 

 

 

学んだこと③逃げないこと

生きること。
向き合うこと。

そして、「逃げないこと」

 

「私と一緒にいると、みんな不幸になる」と思い込んで
まみずは卓也を拒絶するようになります。

「安静にさせたい」と願う両親からも
「無茶をさせないでくれ」と看護師からも頼まれ

それでも、卓也は

 

「こんなところに閉じ込められて死ぬのを待つだけなんて、
残酷じゃないですか」

 

と主張して、
出来るかぎりまみずと共に過ごす時間をつくろうとしました

 

ゆうゆう
もしこれが現実だったら、
ここで気持ちが萎んで逃げちゃうよね……

 

目の前のことから逃げない姿勢。
今の環境で、自分ができることは何なのか。

この思考ってとてもシンプルだし
誰にでもできることなんだけど

とことんまで突き詰めて答えを出し、
その通りに動ける人間なんて一握り

 

目の前の環境から、
たまらず逃げ出したことのある人、
全員に観てほしい映画だと思いました。

 

 

「逃げたことがある人」に観てほしい映画

逃げたことがない人、なんて
いないと思うんですよね。

 

  • 面倒くさい
  • 後でいいや
  • 別に私がやらなくても……

 

楽な方へ、楽な方へと流れていくのが人間だから
「逃げた自覚がある」、そして「その記憶に苦しめられている」人ほど

この映画を観たら救われる部分があるんじゃないかと思いました。

 

ぜひ、公開中に
映画館で観てみてください!↓

 

予告編見られるよ↓音量注意!
映画「君は月夜に光り輝く」公式サイト

 

 

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