まったくの未経験からWebライターとして独立するためにやった6つのこと

フリーランス

 

昨年の11月に会社を辞めてから
ちょうど半年が過ぎようとしている
Webライターのゆうゆう(@yuu_uu_)です!

 

まったくの未経験、

「クラウドソーシングってなに?」
「フリーランスってなに?」

記事なんて書いたこともなかった状態から
見切り発車で独立しましたが

 

ゆうゆう
意外と、なんとかなっています

 

未経験からWebライターとして独立するために
私がやったことを6つ
まとめておきます↓

 

こんな人に読んでほしい
・ライター/webライターとして独立したい
・副業としてライターを続けているが、専業になるタイミングがつかめない
・ライター/webライターという仕事に興味がある

 

 

未経験からWebライターとして独立するためにやったこと6つ

 

私が、未経験の状態から
webライターとして独立するためにやったこと

ざっくりわけて、以下の6つです。

 

  • まずはクラウドソーシングで提案!
  • 書けるもの&興味のあるものから書く
  • 苦じゃない案件だけ残す→新規提案の繰り返し
  • ダメ元で単価交渉してみる
  • ブログとnoteで書くことに慣れる
  • 読書習慣は必須

 

まずはクラウドソーシングで提案!

クラウドソーシングで大切なのは、

  • プロフィール文
  • 提案文

この2つを整えること!

 

ゆうゆう
大事なノウハウは、すべて
「ゴウフリ」で教えてもらいました

 

 

 

超敏腕webライター・佐々木ゴウ先生が講師の
クラウドソーシングでの仕事のとり方を
重点的に教えてくれる合宿です。

あの、「いなフリ」の超短縮版!
という感じですかね。

 

いなフリについてはこちら↓
田舎フリーランス養成講座

 

ゴウフリ・いなフリに関しては
開催日程も不定期ですし
費用もそれなりに嵩みますので

今なら「ライター組合」が
いちばん良いのではないかと思います……!

 

5/11時点で第一期の募集を締め切っています!
次回の募集をお待ちください。

 

とりあえず、
実際に稼いでいる人の話を
直接きいて学ぶ機会はものすごく貴重

そして、
クラウドソーシングでの仕事は
とにかく提案しないと取れません!

 

  • 提案!
  • 提案!
  • 提案!

 

通りやすい提案文の作成方法については
以下の記事をどうぞ↓

 

 

 

書けるもの&興味のあるものから書く

そして、
書けるもの&自分が興味を持てるジャンルから
手当たり次第に選んで書きます

 

ゆうゆう
未経験でも、
書けるジャンルは以外にある!

 

私は以下のようなジャンルを
ひたすら書いていました↓

 

  • 芸能系
  • ドラマや映画の感想
  • 決済アプリの解説
  • 旅行先のお土産ランキング
  • マウスウォッシュの成分解説
  • 葬儀、終活、マナー系
  • 副業、転職系

 

ネット上の情報を調べてまとめる
いわゆるキュレーション記事は
取り組みやすいのでおすすめです!

あと、私はこれまで
葬儀会社で働いていた経験や
転職経験が人よりも多いので

それらを活かせそうな記事も書きました。

この頃書き続けて
今もお世話になっているクライアントさんも
複数います!

 

ちなみに、初心者さんにおすすめの
執筆文字数は1000~2000文字です!
それ以上は結構苦痛だよ!

 

 

苦じゃない案件だけ残す→新規提案の繰り返し

そうやってとにかく書きまくっていき、

書いていて楽しい
or
苦じゃないクライアントさん

だけを残して、
新規営業して減った分を補充して……

 

という風にサイクルをまわしていきます。
(こういうテクニックも全部教えてもらいました)

フリーランスの良いところは
自分の好きな取引先とだけ
仕事ができるところ

 

ゆうゆう
我慢したくなくて会社を辞めたのに
フリーランスの仕事でも我慢していたら
本末転倒ですからね!

 

ダメ元で単価交渉してみる

残ったクライアントさんのうち、

 

  • 慣れてきたし、もうちょっと単価あげてほしいなあ
  • 他のクライアントさんからはもっと貰ってるなあ

 

と思ったところへ、
頃合いをみて単価交渉していきます。

 

ゆうゆう
といいつつ、私はヘタレなので
自分から申し上げたことはあまりなかったり……

 

提示された納期よりも早めに、
フィードバックを請いながら
丁寧な仕事を意識していると

向こうから単価アップを提案してくれることが多いです!

 

 

ブログとnoteで書くことに慣れる

フリーwebライターの仕事としては
以上のサイクルをまわすだけで充分だと
個人的には思うのですが……

 

ゆうゆう
「書くこと」に慣れるために
日頃から訓練しておくのも大事かも!

 

個人でブログやnoteなど開設して
見られる・見られないに関わらず
「書く練習の場」として更新するといいです。

 

  • 自分がどれくらいの時間で書けるのか?
  • どれくらいの文字数なら苦じゃないのか?

 

日々データをとっておけば
タイミングを見計らって一歩レベル上の
案件にも挑戦できたりしますよ!

 

 

読書習慣は必須

そして、
「書くこと」と同じくらい
「読むこと」も大切

 

ゆうゆう
正直、ライターさんでも
本はあまり読まないっていう人は多いです

 

そしてとくにwebライターという仕事は
読書習慣がなくてもそれなりに
読める記事は書ける職業。

……けど。
…………だけど!!!

 

やっぱり、読書習慣がある人とない人とでは
文章のリズム・流れが圧倒的に違ってきます

言語化できない、感覚的な部分で
「あ、この人、本読まない人だな」って
わかるんですよね。

 

そして、その少しの違和感が
仕事に繋がるか繋がらないか
明暗を分けることもある。

普段、あまり本を読まないという方は
ぜひ興味のあるジャンルだけでもいいので
月に3~5冊は読む習慣をつけておきましょう!

 

Twitterも育てておくこと!


Twitterは侮れません。

クラウドソーシングとともに
アカウント運用にも力を入れるようにしたら

DMから続々と仕事の依頼が来るようになります

 

ゆうゆう
フォロワーさん4000人弱の私でも
この状態なので
万単位の人はどうなってるんだろう……恐ろしい

 

  • ライターやってます!
  • ◯◯ジャンル専門です、書けます!

と日頃からアピールしておくだけでも
まったく反応が違ってきます。

 

可能であれば、
Twitter運用もこまめにやりましょう!

 

 

「自分のペースで」なんて甘い

「どうやって稼いでいるの?」

おかげさまで、
月にサラリーマンの月収くらいは
稼げるようになりました。

そうすると、結構
質問されることが多いんですよね。

 

ゆうゆう
訊かれるがままに答えていると……

 

  • そんなに一気に、私には無理
  • ◯◯だから、マイペースにやるわ~

 

なんて言われちゃったりします。

webライターとして、
フリーランス1本で食べていこうと思ったら
正直、言い訳してる時点で甘いです

 

言い訳しながら成功してる人なんていません。

厳しいかもしれませんが、
まずやってみて、続けてみてからじゃないと
「自分に合っているかどうか」もわかりません

 

人それぞれ、事情があるのはとてもよくわかります。

それでも、専業としてやっていきたい、
ライターとして食べていけるようになりたいと思ったら
決して楽ではない道が待っています。

 

それでも、今は幸せな時代です。

インターネットがあって、
ノウハウを教えてくれる人もたくさんいる。

この時代に努力できなかったら
この先何年経っても努力なんてできないと思います

 

ゆうゆう
やりたいなら、
はじめたいなら、
稼ぎたいなら、

まずはやる!

 

ここ最近、質問や相談を受ける機会も増えてきたので
自分への喝入れの意味も込めて書きました。

頑張ってくれる人が増えたらいいな…!

一緒に、もっともっとwebライターとして
稼げるようになりましょう。

 

ご感想もいつでも
お待ちしております!